マスクの売り切れはいつまで続く?在庫のある「穴場のお店」を探すコツをチェック

新型コロナウイルスによって、日本国内でもマスクの需要が高まり、売り切れしている店舗が続出しています。

この品切れ状態、いったいいつまで続くのでしょうか?

今回は、マスクの売り切れがいつまで続くのか、在庫のあるお店の探し方とともにチェックしていきました!

マスクの品切れは「2月末まで」続きそう

中国の旧正月の期間である「春節」は、1月25日〜31日まで。

渡航の制限がかかっているとはいえ、中国からの旅行者がマスクを買い占めて帰国することを考えると、マスクの品切れは2月末まで続くと予想されます。

理由①:製造の手間

マスクの品切れが2月末まで続く理由としては、製品そのものを作るのに、想像以上の手間がかかるため。

通常は小中学校の運動着の製造が最盛期を迎える時期だが、在庫が底をついたことで急きょマスク生産ラインを確保。1日約200枚を目標に、従業員約30人がフル稼働で作業に当たる。

河北新報

こちらは東北地方の新聞「河北新報」のニュース記事。マスクの開発・販売している「互福衣料」では、200枚/日を目安に30人体制で生産していることが分かります。

一箱につき1枚しか入ってない商品とはいえ、大手メーカーのような自動機器を導入していないところだと、箱詰めなどは手作業で行っているところが多いんですよね。

現状、売る個数よりも買う人のほうが圧倒的に多いですから、当分の間はマスクの品切れが続いていくんでしょう。

理由②:インフルエンザの流行とかぶる

また、これからの時期はインフルエンザの流行時期とかぶってしまうことも、マスクの品切れが続く原因のひとつです。

毎年、多くの幼稚園や保育園、小学校で流行するインフルエンザ。
毎年11月ごろから流行り始め、ピークは12~3月ごろ
4月になると終息へ向かいますが、最近は春先や夏ごろにも流行することがあるようです。

富士フィルム

コロナウイルスばかり話題にされていますが、学校ではインフルエンザが流行し、ピークを迎えているところも出ています。

都市・地方を問わず、春先にかけて流行は続くため、マスクの需要が途絶える可能性は低いんじゃないか?と思うんですよね。

マスクを買える”穴場”のお店は?

そんな製造の手間などもあり、全国のドラッグストアやコンビニでは、マスクの品切れが続出しています。

とくに都市部(東京、大阪)や離島地域は、1月末にかけて売り切れるお店が増えているみたいですね。

https://twitter.com/toyohasi_love/status/1222496372047245315
https://twitter.com/Qi1y77velgurg3e/status/1221720256525193216

マスクを売っている穴場のお店について、ご紹介します。

地域密着型のホームセンター

個人的に一番オススメする穴場は、ホームセンター。

マスクといえば「医療関係のお店にしかない」と思われがちですが、工事現場などで利用する客層がメインのため、年中をとおして在庫を確保している店舗が多いためです。

全国規模のチェーン店ではなく、地元密着型の小売店をチェックしてみると、すぐ見つかります。

地元のスーパーマーケット

また、地方で展開しているスーパーマーケットもオススメ。あまり旅行客が利用しない、こじんまりしたお店であれば、定価販売しているところが多いですね。

地元だから知っている!という店舗があれば、そちらをチェックしてみましょう。

マスクがなくても、部屋はキレイにしておこう

マスクの品切れがいつまで続くのか、チェックしていきました。おそらく2月末くらいまでは品切れの状態は続きそうです。

ここまで書いといてなんですが、正直そこまでマスクすることに意味あるのかな……と思うんですよね。2009年に「新型インフルエンザ」が大流行したときと、ほぼ流れが一緒というか(´・ω・`)

マスクは、他の人に移すことをふせぐのがメインの役割です。マスクを着けていれば移らない、というのは気持ちの問題でしかありません。(本当に予防したいなら、医者や看護師が着けているような本格的なものにすべき)

報道やニュースに惑わされてマスクを買い占めるより、

  • ふだんから手洗いやうがいを徹底する
  • 空気清浄機で部屋の空気をキレイにする

といった「行動」のほうが大切なんじゃないかな、と思いました。

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