好きか嫌いか言う時間が打ち切り?最終回の理由や視聴率の原因を調査

月曜10時から放送されている、TBS番組「好きか嫌いか言う時間」。個人的にはYouTuber回が好きだったんですけど、9月4日でレギュラー放送がなくなってしまうツイートを発見したんです。


ただ、公式ホームページを含め「最終回の理由」については触れられていません。ちょっと気になったので、視聴率なども絡めて打ち切りになってしまった理由を調査してみたいと思います。

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好きか嫌いかいう時間が最終回になってしまった理由は?

視聴率が安定しなかった

一番最初に思った打ち切りの原因は、やはり視聴率。月曜10時台から放送される番組と比べてみても、かなり低い水準で動いていることが判明したんです。

例えば、2017年7月に放送された「東京23区の“格差”激論」回では、平均視聴率が6.9%だったことが明らかになっています。

10日に放送されたTBS系バラエティー「好きか嫌いか言う時間」(月曜・後9時53分)の平均視聴率が6・9%だったことが11日分かった。

同じ時間帯に放送されている番組の視聴率を比べてみると、こんな感じ。「報ステ」強い(´・ω・`)

8月の視聴率の平均
もしかしてズレてる? 6~7%
報道ステーション 12~13%
クローズアップ現代+ 7~8%

1クール持たずに打ち切りとなってしまうドラマの平均視聴率は、だいたい4~5%くらいと言われています。ドラマとレギュラー番組を比べてもしょうがないって感じるかもしれませんが、かなり低水準で停滞していることは分かりますよね。

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一般人を募集することが難しい

ここ最近のテレビを観ていて感じることなんですけど、一般人が参加するような番組って総じて打ち切りにあっているように感じるんです。

有名なタレントを使うのであれば「ギャラ」といった形で報酬を得ることが可能ですが、無名の人となるとそうは行きません。できればタダで出てもらって、番組を盛り上げてほしいな~なんて考えていることだって、ありえます。

また、一般の人となるとテレビ業界では暗黙の了解とされていることを、SNSなどで暴露されてしまう危険性もあります。芸能人であれば今後の活動にも響くので謎の圧力がかけられる危険性もありますが、やはり無名だとそれも不可能になってきますから。


こういった「たぶんテレビでは放送されないちょっとした情報」でも、すぐSNSに上がっちゃうのが怖いところ。情報が発達したことによって、番組としても「一般の人」を扱うことが難しくなっている時代なんでしょうね。

視聴者からの批判も多かった

Twitterを見ていて思ったのが、番組進行がメチャクチャなのに、よく持っているよなぁ……と考えている人がいたこと。政治などの論争番組を見てきた人なら、そう感じるのもムリないのかな?って思います。

出演者が言いたい放題やっている番組って、MCの実力が問われるところでもりますから、どれだけ円滑に司会ができるのかってところも見どころなんです。そのような点で考えた時、コレ系の番組で見ていられたものは、やしきたかじんさんが存命していた時の「そこまで言って委員会」でした。当時は番組の進行に滞りが無くてよかったのに……と感じている人、けっこう多かったんです。

また、番組の趣旨が変わりはじめたことが、終了へと加速させたのではないか?という意見も。

番組へのマイナス要望が多くなってしまったことから、制作側も変更しなければならなくなってきたってことなんでしょう。

まとめ

好きか嫌いか言う時間が最終回になってしまうと話題を目にしたので、その理由について考えていきました。一般人が参加するような番組って、下手なタレントが出るよりよっぽど楽しいって思っているんですけどね……

とりあえず、後番組がどんな感じになっていくのか、注目です。

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