どんな症状にでも効く万能薬、ハッカ油。リラックス効果の高い清涼感によって、様々な炎症を抑えるために使われていることは知っていたんですけど、Twitterで「頭痛にも効く」ってことで話題になっているんです。

なんでも、ロキソニンより即効性があるらしい……
今回は、ツイートによって爆発的に拡散されている「ハッカ油の頭痛対策」について見ていきましょう。

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ハッカ油(白花油)が頭痛にも効くと話題に

ハッカ油が頭痛にも効くと話題になったツイートはこちら。「白花油」と書かれている商品です。

台湾では知らない人はいないと言われているほど有名な、国民的万能オイルとされています。一家にひとつ持っているのは当たり前で、中にはカバンにひとつ持ち歩いている人もいるんだとか。日本でいうキンカンみたいなもんなのかな(´・ω・`)

こちらの商品に書かれている効能は、以下の通りです。

  • 鼻づまりの解消
  • 頭痛の解消
  • 筋肉痛を和らげる
  • 乗り物酔いを緩和する
  • 消炎・殺菌効果
  • 虫刺されのかゆみ解消
  • リフレッシュ効果

公式で発表されているのは上記の効果なんですけど、実は他にも効能はあるみたいなんです。清涼感を利用したやけどの鎮痛や、かぜをひいたときの解熱剤のかわりとして用いられることがあります。

さらに今の時期にうってつけな効能として、マスクと併用して花粉症対策にもなるとのこと。僕も毎年重度の花粉症を発してしまうので、非常に気になるところです。

あんまり薬に頼りたくないって人には、良いものなのかもしれません。

白花油の成分は?

こちらの商品、普通のハッカ油と成分はそんなに変わりません。公式で紹介されている成分は、以下のようになっています。

薄荷冰(ミントエッセンス)
冬青油(ウィンターグリーンオイル)
桜葉油(ユーカリオイル)
樟腦(カンファー)
薫衣草油(ラベンダーオイル)

多くのハッカ油は「油」の品種によって香味に違いが出てくるのが特徴なので、基本的に違いは生まれにくいんですよね。
抽出方法も、シソ科の植物から精油するものがほとんどです。

ハッカとは、シソ科の植物の総称のことをいいます。一般的に、日本語では薄荷(ハッカ)、英語ではミントと呼ばれています。このハッカから抽出される精油が、ハッカ油です。一般的なハッカ油の抽出方法は、ハッカ草の葉茎を乾燥させ、水蒸気蒸留で分離抽出したものを冷却した後、精油のみを取り出していきます。

この中に含まれている「L-メントール」と「L-カルボン」と呼ばれる物質が、清涼感をもたらすための大きな成分となっています。

使い方

頭痛を和らげるために白花油を利用する場合の使い方は、とってもカンタンで、

白花油を少しだけ指につけて、痛みを感じる部分に数分マッサージする
だけです。眼精疲労を感じた時には、眼球から離れたところにちょっとつけてマッサージすればいいですし、偏頭痛がひどい時にはこめかみにつけてマッサージすればOK。

ただ、ハーブやハッカの匂いが強いので、そこが苦手な人にとっては注意する必要があります。

まとめ

白花油が頭痛にも効く!と話題になっていたので、使い方や効能について見ていきました。

ネット通販サイトを確認してみましたが、大手のところはほぼ完売状態。なかなかTwitterの拡散力は、あなどれない(´・ω・`)
近くのドラックストアにも販売されているとのことだったので、気になった人は出向いてみるのも良いかもしれません。

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