「私じゃない、あの夜に見かけた、あの男。」
フジテレビ系ドラマ「FINAL CAT」の第一話で、園長が亡くなる前に発言していた、今作のキーワードとなりそうな言葉です。

こういっちゃなんですけど、一歩間違えれば”俳句”となりそうな語呂の良さがします(´・ω・`)

亀梨くんが初めて単独主演作をするということもあって、自分も見てみましたが……つかみは中々面白そう。

ドラマの内容やあらすじについては公式サイトに任せるとして、今回は自分がドラマを観て感じたことについてまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

第一話の感想

まず感じたのは、テレビやメディアが都合良く作り出す「捏造」の問題について、よく焦点を当てることができたな~という点。

テレビ局が責められるような切り貼り問題を、あえてドラマのネタにしたのが”斬新”極まりありません。

ましてや放送しているテレビ局が、捏造で叩かれ続けているフジテレビ系列です。去年は「バイキング」の番組で、香港の「SMAP」ファンへのインタビューを捏造して、全くニュアンスを反対にしたことがネットで批判の対象となったことがありました。

どうやったって、編集する側が有利な状況。どうにだってできるっていう井出の言葉。

「毒を持って毒を制す」じゃないですけど、いつしか受けるようになった批判をネタにして、視聴者が”心の底”に感じていることを、ある意味”皮肉”にかけてドラマに盛り込んだ話なんじゃないかな……と感じました。

たしかに最近のTwitterとか、捏造の宣伝が加速していると思う

捏造で思い出したのですが、近年のTwitterってこれまで以上に”批判リプライ”が増えたように感じるんですよね。

前にとある「マッチングアプリ」に関するプロモーションが出てきたことがあったんですけど、その返信を見てみると「広告出している暇があったらちゃんと体制を整えろ」とか「どうせサクラばっかりなんだから信用なんねーよ」というツイートが飛んでいたんです。

こういったもの、あっちの業界ではよくある方なのかな……使ったこと無いからよく分からん。。。

まあ、誇大にならないような書き方にしたほうがいいんじゃないか?とは思います。どこの会社とは言いませんが、そういう系のアプリで本当に「男子会員が足りません!」なんてこと、あるわけ無いですし(´・ω・`)

第一話で気になった点や、今後の見どころについて

ここからは第一話を見ていて気になった点や、黒幕に関する内容についてをズラズラ書いています。番組を見ながらとりとめもなくバラバラにメモした順に書いているので、あとで修正しておきます(´・ω・`)

園長を追い込んだ黒幕・犯人の正体は「副署長」と「小河原姉妹の兄」の『共犯』?

ファイナルカットの第一話を観た人たちの間で盛り上がっているのが、「もう真犯人は『百々瀬(藤木直人)』で決定なんじゃないの?」という感想でした。

たしかに、最後にトロフィーをかち割ったシーンのあたりから、なにかウラがありそう……とは思いますね。

ここで注目しておきたいのが、ザ・プレミアムワイド司会の百々瀬と新宿中央署の高田との関係についてです。

公式ホームページの相関図をチェックしてみると、意味深な「?」マークがつけられていることが確認できます。

ファイナルカット 伏線

今のところ高田と百々瀬の間について焦点が当てられていませんが、キャスト情報でこのように書かれているってことは、そのうち重要なやり取りが出てくることは容易に想像できそうですよね。

第一話だけでも、どことなく冷静で熱狂的な「頭の良さ」が描かれていた百々瀬です。

VTRが届かない不手際の中、番組冒頭で曲を歌って間をつなぐほの判断力を持ち合わせているように描かれていたり。

退屈な平凡を”さあてぇへんだ”と騒ぎ立てることが存在意義だとほのめかしたり。

「顔を晒して伝えている以上、叩かれる覚悟はできている。うすっぺらいネタを読ませるな」と激高したかと思えば、すぐに平常心に戻ったり。

ざっと挙げてみただけでも、これくらいあるでしょうか?

副署長・高田とテレビ局の看板番組の司会・百々瀬との”口裏合わせ”の策略がありそうな予感がします。

井出の今後の扱いが気になる……

第一話で中心となって描かれていた人物は、情報番組「ザ・プレミアムワイド」のプロデューサーである井出正弥

慶介に隠し撮り(?)をされ、「編集なんてどうにでもなる」と弱みを握らされたところで終了していました。

今後は「あやつり人形」と化して事件の内容を暴露していくように感じたので、どのような動向をするのかチェックしておく必要がありそうです。

小河原家の長男って、事件との関連性はどうなんだろう?

話の終わりごろに慶介が小河原家の姉・雪子(栗山千明)に近づいていくシーン。

事件のカギを握る2人に近づいていくことで、なにかを探ろうとしていることは、1話の時点で判明していました。

こちらも現時点では接点がありませんが、小河原家の長男・祥太は重要なキーパーソンになってくることは確実です。

園のすぐ上で法律事務所を営んでいたってことも語られていますし、キャスト情報を見ても未だに公開されてませんからね。

スタッフ側が「もったいぶっている」ようにしているのも、1つの注目ポイントなのかもしれません。

まとめ

ファイナルカット1話の感想などについて、書いていきました。

とりあえず今後は、小河原家の長男・祥太と警察副署長の高田、それとプレミアムワイドの司会である百々瀬の3人に注目しておいたほうがいいのかもしれません。

ところでドラマの話の中で気になった箇所があったんですけど、テレビスタジオで亀梨がメモを渡した内容のURL、実際にアクセスするとどうなるんでしょうね?

ってことで、実際に打ち込んでみましたが。

……何もなかった(´・ω・`)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中の人のつぶやき

こちらもチェック!