ここ数日はオリンピックの話題で持ちきりとなっている中、スケートの羽生結弦選手と宇野昌磨選手がワンツーフィニッシュを達成したことで注目されています。

ネット上でもかなり話題になっているみたいなので、もしかしたら視聴率がものすごいことになるんじゃないか……って感じたんですよね。

そこで今回は、羽生選手たちが平壌五輪でスケートを行っていた時の視聴率について迫っていきました。

スポンサーリンク

2月17日のスケートフリーの視聴率は?

スポーツ報知により、平均視聴率は33.9%だったことが発表されました。

フィギュアスケート男子の羽生結弦(23)=ANA=が金メダルを獲得した17日の平昌五輪フィギュアスケート男子フリーのNHK総合での生中継(後0時15分)の平均視聴率が33・9%を記録したことが19日、分かった。

2017年の紅白が39.4%だったことを考えると、かなり迫った記録となっていますね。。。

また、韓国での五輪生放送の平均視聴率は11.5%であることが判明しています。

気になるのは羽生結弦の連覇を韓国メディアがどう扱うかだった。金メダルを決めた17日の五輪生放送(KBS)の平均視聴率(民間リサーチサイト・ニールセン調べ)は11・5%と高くはないが、ニュース番組では韓国の金メダリストたちと並んでほぼトップ級の扱いになっている。

テレビでは「現地でも結弦ファンが多い」と聞きますから、各ニュース番組でも羽生選手が取り上げられることが多いみたいですね。

これまでの視聴率

羽生選手に関連する、これまで放送されてきたものの視聴率について。

平壌五輪の開会式

開会式の平均視聴率は、関東地区で28.5%

NHKが9日午後7時55分から総合テレビで放送した、平昌五輪開会式の関東地区の平均視聴率は28・5%、瞬間最高は37・1%だった。関西地区は平均28・7%、名古屋地区は28・7%、北部九州地区は24・0%、札幌地区は29・1%だった。

前回の冬季(ソチ)五輪は深夜枠での放送だったため、12.5%。比較してみると、伸び率がスゴイことが確認できます。

また、夏季(リオ)五輪の開会式の視聴率(23.6%)よりも上がっているのが印象的ですね。

羽生選手の効果、あなどれません。

2017年グランプリファイナル(12月)

12月8日にテレビ朝日で放送されていたグランプリファイナルの平均視聴率は、14.4%

金曜日のゴールデンタイムに放送されていたことを加味しても、他の番組より高い数値を記録していました。

8日にテレビ朝日系で放送された「フィギュアスケートグランプリファイナル2017 女子ショート・男子フリー」(午後7時22分~同9時54分)の平均視聴率が14・4%だったことが11日、わかった。

NHK杯フィギュア(11月)

2017年11月11日に放送された「NHK杯フィギュア男子シングル・フリー」の平均視聴率は、6.7%

羽生選手が右足関節外側靱帯損傷のため出場しないことを受けて、ガクッと下がっていたのが印象的でした。

ソチ五輪(2014年)

夜明け前の4時頃だったにも関わらず、フィギュアスケート男子が放送されていた番組の平均視聴率は16.6%。開会式とは違いますね(´・ω・`)

1日以上という長時間の放送で、これだけの視聴率を叩き出せてしまうのは、さすがオリンピックと言わざるを得ません。

その他

その他の競技についても、すでに視聴率がまとめられています。

現時点では、スピードスケート女子1000メートル24.9%が1番大きな値となっています。

12日のスピードスケートは平均13.0%、スキージャンプが24.8%、そして14日のスピードスケート女子1000メートルでは、瞬間最高33.0%(平均でも24.9%)をたたき出し、裏番組は完全に“五輪砲”をくらったかたちだ。

まとめ

羽生結弦の平壌スケートの視聴率についてまとめていきました。

ショートやフリープログラムについては、近日中に更新しておきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中の人のつぶやき

こちらもチェック!