羽生結弦選手が金メダルを獲得し、仙台で凱旋パレードが開催されたことで全国ニュースとなりました。

それと同時に、2022年に開かれる「北京五輪」に向けた”次世代スケーター”の話題も登るようになってきたんですよね。

その中でも注目なのが、佐藤駿選手です。

これからの活躍が期待されるので、今回は佐藤駿選手のプロフィールなどを中心に迫っていきました!

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佐藤駿のwikiプロフィール

佐藤駿(フィギュア)のwikiプロフィール!中学やスケートの成績をチェック

プロフィール
名前:佐藤 駿(さとう しゅん)
生年月日:2004年2月6日

佐藤選手が通っている中学校は、仙台市立高森中学校

公立でありながら、校庭やテニスコートがかなり広く作られています。

県大会にいく部活が多いっていうのも、このあたりの設備がしっかりしているからなのかな?

現在は3年生ということで、スケートにも勉強にも力を入れてくる時期なんでしょう。

ただ、最近になって父の転勤で埼玉県へ行くこととなり、近いうちに長年の練習場であった仙台市のスケートリンクを離れることとなったんですよね(NHKの特番より)。

環境が変わるのって、スポーツ選手的にどうなんだろう?

向こうでも、最初はあまり無理せず、がんばってほしいです。

フィギュアスケートの成績がすごい

東北で初めてトリプルアクセルを決めて話題となったのが、彼でした。

過去に荒川静香さんや羽生結弦選手が優勝している「全国中学校スケート大会」においても、2018年は4位の記録で落ち着いています。

この大会では3人しか飛べないと言われているトリプルアクセルを決めたりしていたんですけどね……

どうもスピンの調子が悪かったのか、あまり点数が上がらなかったんです。

しかし、これだけで目線をそらせるのはもったいない(´・ω・`)

この大会に出る直前まで、ドイツで行われた国際大会でジュニア男子の日本代表選手として出場していたんですよ。

そこでは2位になり、目覚ましい実力の持ち主であることが注目されるようになりました。

また全日本ノービス選手権では、2018年までだけでも圧巻の4連覇

羽生結弦選手でも成し得なかった記録を出したということで、すでに次の冬季五輪あたりで活躍できるんじゃないか?と注目されています。

現在は4回転ジャンプを練習中とのことなので、どれだけ成長できるのか楽しみです。

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羽生結弦との共通点が多すぎる

そんな佐藤選手、羽生選手との共通点が多いことでも話題になることが多いんですよね。

まずなんといっても、出身が同じ仙台市というところ。

引っ越すまでは、かつて羽生選手も練習していたアイスリンク仙台で技を磨いていました。

他には、目指しているところが一緒ってところ。

「夢は世界一の選手になること」
「2022年冬季オリンピック(北京五輪)で優勝したい」

などの目標を、しっかりと具体的に示しているんです。

これ、あるのと無いのとではかなり差が出てくるって思うんですよ。

ただなんとなく練習しているよりは、ちゃんとゴールを決めて突き進むほうが、どんな年齢でも成長スピードが違います。

イチローだってそうですよね。

小学校の卒業文集で、すでに

「友達と遊べる時間は、(一年間で)5時間~6時間の間」
とか、

「ドラフト入団での契約金は、1億円以上が目標」
って書いてますから。

まあこの例は行き過ぎだとしても、未来の見据え方に関しては、ぼくなんかより圧倒的に勝っていると思います(´・ω・`)

あとは、ユヅリスト曰く「雰囲気が似ている」とのことらしい。

たしかに、幼きころの羽生選手と似たようなオーラが出ているようにも感じるような。

同じステージに立っていると、やっぱり似てくるもんなのかなぁ。。。

羽生選手からもらったペンダントが宝物!

また、佐藤選手がずっと大切に持ち歩いている”ペンダント”にも注目が集まっています。

ペンダント

このペンダントは、駿選手が5歳の時に羽生結弦選手から手渡されたもの。

どうしても試合が見たいと母に頼んで、横浜での試合を観戦した際に、たまたま羽生選手と会話をすることができたんだといいます。

そんで、羽生選手が仙台に帰ってきた時にプレゼントしてくれたんだとか。

モチーフは、見ての通り「弓」

おそらく、名前の”結弦”から由来しているものなんでしょうね。

ちょっと調べてみましたが、現在は売られてない可能性のほうが高いみたい……

お店とかあったら追記しておきます(´・ω・`)

佐藤駿のこれからに期待!

佐藤駿選手のプロフィールなどを中心に見ていきました。

2022年の冬季五輪では大学生となる年齢になっているので、それまでのどれほどの実力をつけてスケートリンクに上がってくるのか、いまから本当に楽しみで仕方ありません。

「ポスト羽生」と言わず、超えていくような活躍に期待しています!

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