BLEACHのエンディング曲でも有名な5人組バンド、AquaTimez(アクアタイムズ)が2018年を持って解散することとなりました。

これまでも音楽性の違いを大切にしながら活動してきた彼らでしたが、ここにきて突然の解散となりましたね……

グループでの音楽活動を辞めてしまう理由について気になったので、今回はAquaTimezの解散理由やメンバーの今後について迫っていきたいと思います。

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公式での解散理由は「不明」

所属事務所であるソニーミュージックの文面によると、公式から具体的な解散理由は出ていないと見るのが妥当です。

【太志より皆様へ】

僕たちAqua Timezは2018年の活動をもって解散する道を選びました。

メンバー全員で話しあった結論です。

ごめんなさい。

結成から数えると15年。

もともと音楽性の違いを理解しあってやってきて、だからこそ完成する一曲一曲が大好きでした。

人間性の違いを乗り越えて、今一番4人のことが好きです。

今まで自分たちを責めてきましたが、俺たち頑張ったよねって言い合える絆に変わっていきました。

「ツアー直前に解散を発表したことは申し訳ない」としていますが、やはり解散が決定的となった原因については触れられていません。

解散する理由は『CD売上の低迷』が原因か

直近にリリースされたアルバム「二重螺旋のまさゆめ」(発売日2018年04月25日)の売上は、なんと5000枚にも到達しないほど。

オリコンランキングも過去最高15位と、かなり厳しい結果で終わってしまいました。

CDって基本、初週にどれだけ売上が伸びるかで勝負が決まってくるんですよね。

特にアルバムだと顕著で、発売されてからしばらく経ってしまうとレンタル屋に並んでしまうため、発売前にどれだけ囲い込めるかが勝負となるんです。

しかも、彼らは結成したばかりの新バンドではなく活動15年目に入るほどのベテランバンド。

これまでにヒット曲を世に送り出してきた自負からすれば、新しいアルバムを出しても伸び悩んでしまったことが活動に限界を感じてしまったキッカケとなったのかもしれません。

モチベーションって大切ですからね……

テレビへの露出が減ってきたのも原因の1つ

また、Yahooなどで検索をかけてみた人なら分かると思うんですけど、Aqua Timezで調べてみると

現在なにしてるんだろう?
という疑問が出てきていることが判明します。

AquaTimez年内で解散

ブレイクのピークであった2000年後半から、じょじょにメディアへの露出が減ってきましたからね。

音楽をメインに取り扱う番組が減ってしまったのもありますが、近年は各地方で全国ツアーを行ったりライブをしたりする活動が続いていました。

バンドとして専念していた……と言えばカッコイイけど、やはりプロとしてやっている以上、曲の売上や知名度からくる影響などは見過ごすことができません。

ネットで「現在」と調べられてしまうようでは、厳しいようですけど今までどおりの活動はムリだったんだろうな~と思わざるを得ません。

まとめ

AquaTimezの解散理由についてまとめていきました。

こういったニュースが流れると、よく「メンバーの不仲や不祥事が本当の原因」とするウワサみたいなものが流れてしまう時がありますが……

個人的には、AquaTimezにはそのような事実は無いと感じています。

じゃなきゃ、毎年のようにツアーやりませんもん(´・ω・`)

今後の活動についても気になるところですけど、せっかく音楽活動から培ってきたものがあるんですから、それを活かした将来に進んでほしいと思います。

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