5月7日に新潟で起きた、大桃たまきさんの事件から1週間。

ついに、近所に住む”犯人”と見られる人物が「逮捕」されたとの報道が入りました。

すでに警察署の前は報道陣で埋め尽くされているとのことですが、ここで気になるのが犯人の名前や犯行動機。

一体どんな人物なのか気になったので、今回はそのあたりに迫っていきたいと思います。

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新潟女児事件の犯人の名前は?

犯人の名前は、小林遼

これまでメディアから出ている情報についてまとめると、以下の通りとなります。

・犯人とみられる人物は23歳の男

・市内で会社員として生活している

・事件当日は、あえて会社を休んでいた

たまきさんとの面識は無い

軽自動車を所持し、日頃から運転していた

・家は事件現場(新潟市西区小針上山)の近くであり、被害者自宅から100mほどしか離れてない近所住まいだった

これだけ見ると、いたって普通の一般人って印象を受けますね……

今までの報道だと「小中学生が下校する時間帯に、決まって通学路に出没していた」なんて話も出ていましたから、まさか会社務めだとは思わなかった(´・ω・`)

あとは物証とかも必要ですね。傘の行方とかよく分かってないですし。

事件の動機はなに?

次に気になってくるのが、犯人が事件を起こしたキッカケ。

なぜあのような悲惨な出来事を起こしたのか、考えつくところをまとめていきました。

小さい女の子に興味があった

まず最初に考えられるのが、小さな子供に興味をもっていたことからくる『歪んだ性癖』。

「体を触ってみたい」といった犯人の欲求から、このような事件が起きてしまった可能性です。

よく誘拐事件などがニュースとなると、まだ何も知らない女児に対して、男が……というものを見る時がありますが、これは子供が予備知識を持ってないことによるところが大きいんだといいます。

思春期になると、誰が集めろ!と言わなくても、そういった系の情報はネットなどで集めますよね。

今回の場合も犯人は「23歳」という年齢なので、興味を持つには十分だったのかもしれません。

会社員としてのストレス解消

あと考えられそうなのが、「23歳」という年齢から

大学を卒業して就職したばかりで、社会にストレスを感じていた

ということ。

今回の事件って、5月のゴールデンウィークが終わったタイミングでの犯行だったんですよね。

ちょうど「5月病」がささやかれ、会社を辞める人が出てくるか、徐々に仕事を任されてしんどくなってくる時期でもあります。

なので、もしかすると犯人の男も社会に対して似たような反感を持つようになってしまい、衝動的に襲ってしまいたくなる感情になったのかもしれません。

まとめ

大桃たまきさんの「新潟女児事件」の犯人にまつわる情報についてまとめていきました。

おそらく数日後には更に追加情報が出てくると思うので、大きな動きがあったらその時に追記しておきます。

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