2016年にレアルマドリードの指揮官となり、チャンピオンズリーグでは前人未到の3連覇を達成させた、ジネディーヌ・ジダン監督。
 
次のCLが近づいている中ですが、このタイミングで電撃辞任を発表しました。
 
連覇をお土産に辞めていくのは非常にカッコいいんですけど、ここで気になるのが次の指導者候補です。
 
かなり荷が重い人選になることは間違いないと思いますから、今回はR・マドリードの後任監督について書いていきました。

スポンサーリンク

R・マドリーの次期監督は誰になる?

気になっている人物を、5人ほどピックアップしてみます。

グティ

レアルマドリードのスペインのサッカーリーグ「フベニールA(ユース)」で活躍している、グティ監督。
 
すでに今年の冬あたりから、ジダンの後任候補と噂されていました。
 
本人も否定的なコメントは残さず、「頼まれたら進んで請け負うつもり」と発言しています。

「CLは残された最後の弾丸だ。(クラブに)分別があることを願っているけれどね。ジダンの功績を忘れてはならない。彼が続投するべきだ」
 
「ただ、いつの日かマドリーのトップチームを率いたいとは思う。フロレンティーノに頼まれたら、『イエス』と答えるよ。そのための準備はできている」

個人的には、一番高いのではないか?と思いますね。

アーセン・ベンゲル

今季でアーセナルを退任した、ベンゲル監督。
 
つい数日前、海外メディアにおいて「日本への復帰」を示唆するニュースが報じられたことで話題となっていました。

「日本の文化を愛し、日本語も勉強した。本人は日本への郷愁が強い」

親日家としても有名ですから、たしかに日本にきて監督をする可能性はありそう。
 
名古屋グランパスで監督をしていた時には、低迷していたチームを天皇杯で優勝させるほどの実力を持った人物です。
 
帰ってきてほしいを願う人も多いと思いますし、タイミング的にも後任としては打って付けだと思います。

ヨアヒム・レーヴ

ジダン監督が2017年の夏に退任すると発表した際、真っ先に挙げられていたのがドイツ代表のヨアヒム・レーウ監督でした。
 
ただ、たしかドイツとは契約を2018年まで延長したってニュースが流れていたような……
 
今回のジダン監督は「電撃辞任」という形で会見を開いていましたから、そこまで時間的な余裕はないように思われます。

ラウール

2018シーズンから監督に就任しはじめた、元スペイン代表のラウール。
 
現役を引退してからのマドリードへの献身もすごいので、もしかすると……と言われているみたいですね。
 
スペイン・マドリードの日刊スポーツ紙「マルカ」でも、すでに後任候補として名が上がっています。

マウリシオ・ポチェッティーノ

トッテナムを指揮している、ポチェッティーノ監督。
 
レアルのリーグ戦が低迷不調しつつあった時期に、早い段階でコンタクトが取られていたんだといいます。
 
退団については否定しているので、こっちに来る可能性は低いと思いますが、人事異動によっては……という感じで言葉を濁しているが気になります。

一方で、「しかし、サッカー界で起こることは誰にも分らない。明日、ダニエル・レビー(トッテナムの会長)が『マウリシオをクビにしよう』と言うかもしれない」と言葉を濁している。

冗談だとは思いますけど(´・ω・`)

まとめ

レアルのジダン監督の後任について、何人かピックアップしていきました。
 
他にはデシャンとかも書きたかったんですけど、こちらは2020年まで契約が確定しているため除外。
 
近いうちに発表されると思うので、続報に期待です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中の人のつぶやき

おすすめの記事