夏の時期にやってくる三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群。

今年は絶好の観測年なこともあり、例年より注目されているイベントなんです。

そんな星空、京都でも観たい!という方のために、今回は京都市を中心にスポットを集めていきました。

他の主要都市もチェック!
⇒ ペルセウス座流星群の穴場スポットまとめ!オススメの場所はどこ?

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京都で観測できるおすすめスポット!

早速、京都で流星群を見ることができる「オススメのスポット」をご紹介。

有名どころから穴場まで、バランスよく配合していますので、ぜひ参考にしてください!

将軍塚

京都府内でも有名な天体観測スポットで、秋になると紅葉のライトアップを見にくる観光客でいっぱいになります。

しかし、夏の流星群を見るために訪れる人は、それほど多くありません。

シーズンをずらせば、いい観測場所となりますね。

【住所】
京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
【アクセス】
京都駅より国道1号線を車で約20分

るり渓自然公園

少し下にある温泉は旅行客で賑わっていますが、周辺の道路沿いや施設には、それほど人の姿が目立ちません。

温泉施設の東にある「るり渓自然公園」は、見晴らしのいい自然が広がっているスポットの一つ。

人混みで疲れてしまったとき、癒やしを求めに行ってみるのもいいですね。

【住所】
京都府南丹市園部町大河内モミノ木原
【アクセス】
京都市内から「京都縦貫自動車道」より約1時間

経ヶ岬灯台

駐車場から少し歩きますが、歩いた先にある大きな灯台と夜空のコラボレーションは「破格の美しさ」です。

周囲は海となっているので、どこを見ても満天の星空を見ることができます。

シチュエーションはバッチリですね!

【住所】
京都府京丹後市丹後町袖志
【アクセス】
京都市内から京都縦貫自動車道経由、車で約2時間30分

琴引浜

歩くと砂浜から「琴の音色」を鳴らしているように聞こえることから、地名がついた琴引浜。

地元の人が環境保全に努めているため、砂浜にごみも少なく綺麗なところもポイントです。

夜にカップルで訪れれば、綺麗な夜空でいい雰囲気になること間違いなし!

【住所】
京都府京丹後市網野町掛津
【アクセス】
京都市内から京都縦貫自動車道経由、車で約2時間

大原野森林公園

特に観光名所があるわけでもない、ゆえに誰も知らない……という場所が、大原野森林公園。

園内でも良いんですけど、駐車場からでも十分に夜空を眺めることができます。

まわりは山に囲まれていますので、市街地の光が差してくることもありません。

【住所】
京都府京都市西京区大原野石作町1754
【アクセス】
京都駅から国道9号線経由で約1時間

加悦双峰公園

大江山の登山口にあるキャンプ場。

お金がかかってしまうものの、自然を感じることができる絶好のスポットです。

標高が高いため空気が澄んでおり、満天の星空を眺めることができます。

家族で行く人におすすめですね。

【住所】
京都府与謝郡与謝野町与謝292番地2
【アクセス】
山陰近畿自動車道・与謝天橋立ICより15km、車で約35分

天橋立公園

万葉集にも扱われている橋であり、有名な場所ではありますが……

じつは夜空の観測スポットとしては穴場で、夜は人が少なく光害も少ないため、とても綺麗な星々を見ることができます。

カップルで行く方におすすめです。

【住所】
京都府宮津市字文珠
【アクセス】
京都丹後鉄道「天橋立駅」から徒歩で5分
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ペルセウス座流星群のピーク時間

国立天文台の発表によると、今年の見頃のピークは

8月12日~13日にかけての夜(午前0時~2時)

となっています。

また、光がまったく差さない「新月」と見頃の時期が重なることから、今年は例年より類を見ない『絶好の観測年』となることも提示されていますね。

星空を観察するのに、光はカナリ厄介な障害物となりますので、天体観測ガチ勢なら”歓喜極まれり”状態に陥っているのかもしれません(´・ω・`)

もちろん「気軽に見たい!」という人にとっても、条件が悪くなるよりは良いハズ。

流星群自体は12日の夜から出現していますから、気になった時間に外へ出てみましょう。

ちなみに、極大(流星群が活発になる時期)となるのは、13日の午前10時とされています。

観察すべき方角は?

観測に最適な方角としては、ペルセウス座が存在する「北東」を中心に流れていく……というのが妥当な判断となりますが、実際は

空全体ならどこでもOK

というのが本音です。

これには根拠がありまして、国立天文台の実証結果が公表されているため。

しかしこれは、ペルセウス座の方向だけに流星が出現するということではありません。

流星は夜空のどこにでも現れます。

例えば、放射点とは反対の方向を見ていても、平均すれば、放射点の方向を見たときと同じ数の流星を見ることができます。

山上などでは特に顕著で、運と実力があれば、以下の画像のような「放射状の星」を撮影することができるんですよね。

ここまで行かなくても、頑張ればスマホでも流星群を撮影することが可能ですから、ぜひチャレンジしてみましょう!

流星群を楽しもう!

ペルセウス座流星群を京都で見ることのできるスポットなどについて、まとめていきました。

「花の都」ともいえる美しい景観を持つ京都で、流星群を眺めることができれば、”最高の一日”を終えることができそうですよね。

今年の夏は、ぜひ天体観測にチャレンジしてみましょう!

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