長野県の町境にある、白駒の池。

秋の季節になると、爽やかな風とともに神秘的な紅葉のロケーションを楽しむことができるスポットです。

今回は、白駒池の紅葉を見るために必要な「見頃の時期」や「おすすめスポット」についてまとめていきました。

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白駒池の紅葉の見頃はいつ?

標高2000mよりも高い場所にある白駒池は、紅葉が見られ始めるのも早めです。

9月下旬頃から色づき始め、10月初旬から10月中旬あたりが見頃のピークです。

寒くなるのも早いため、ピークを過ぎてからは一気に葉が落ち始めます。

白駒池へのアクセス方法

白駒池へ行くためには、公共交通機関か車を使うのがオススメ。

どちらも使い勝手がいいので、行きやすい方法でチャレンジしてみましょう!

電車・バスでの行き方

まずは公共交通機関をつかって行く方法。

アクセス
・JR中央本線『茅野駅』からアルピコ交通バス麦草峠線の「麦草峠」で下車、徒歩30分

・JR小海線『八千穂駅』から千曲バスの「白駒池入口」で下車、徒歩15分(バスの運行は、7~10月の特定日のみ)

・北陸新幹線『佐久平駅』から千曲バスの「白駒池入り口」で下車、徒歩15分(バスの運行は、7~10月の特定日のみ)

紅葉の時期になるとバスの運行も始まるので、車で行けない場合でも安心ですね。

車での行き方

国道141号線もしくはビーナスラインなどから、国道299号線(メルヘン街道)へと入り、終点にある『白駒池駐車場』をご利用ください。

紅葉ピーク時の混雑はどのくらい?

秋の白駒池は美しい紅葉がみられることでも有名です。

そのため、紅葉が美しく見え始める10月に入ると、平日・土日問わず混雑が予想されます。

特に、9月終わりの連休や10月6日~8日にかけての3連休などは、駐車場の待ち列が2・3時間になるほどの大混雑となるんです。

平日でも、10時過ぎ辺りからは満車になることが多いようですので、混雑を避けるなら平日の早朝がおすすめ。

土日や連休は、夜明け前辺りからすでに混雑が見られることもあるようですので、公共交通機関で混雑を覚悟して行かれるのも一つの手段でしょう。

白駒池のおすすめスポット

白駒池周辺で紅葉を観察できる、オススメのスポットをまとめていきました。

①高見石山頂

高見石小屋の裏手にある、山というより巨大な岩が積み重なった場所といったほうが正確かもしれません。

そちらの山頂からは、鬱蒼と茂る原生林に囲まれた白駒池を見下ろすことができる、絶景スポットとなっています。

巨大な岩を上っていくため、お怪我のないようお気をつけくださいね。

②白駒荘からの眺め

駐車場から歩いて20分ほどの場所にある、トレッキングの最初の拠点地になります。

宿泊や食事ができる施設ですが、なんといっても白駒池をパノラマビューで楽しめるところが最大の魅力。

早朝や夜の星空といった、なかなか見ることのできない白駒池の美しい表情を間近で楽しめる、おすすめスポットです。

③青苔荘付近の桟橋

こちらも白駒池の湖畔に佇む、歴史ある宿泊施設です。

湖の上へ出られるボートを留めてある桟橋があるのですが、そちらから眺められる360度全面の白駒池は見ものです。

特に紅葉時期は、湖岸の紅葉が水面上にも映り込む様子が絶景のスポットになっています。

④白駒湿原

白駒池の周辺は、地面を青苔に覆われた森が広がっています。

その森を、“にゅう”の方へ抜ける途中にあるのが白駒湿原です。

そこまで広いわけではないのですが、森の薄暗さから視界が開けるためか開放感のある人気スポットとなっています。

⑤麦草ヒュッテ

麦草峠駐車場すぐの場所にあり、食事や宿泊などを楽しめる山小屋です。

メルヘン街道から麦草峠へ抜ける際の休憩所の役目や、白駒池周辺の登山・トレッキングをする際の拠点などに利用されます。

白駒池の早朝の神秘的な景色や、夜の星空が映り込む風景などを楽しみたい方は、こちらがオススメです。

絶景を楽しもう!

アクセスのいい白駒池は、手軽に本格的なトレッキングや大自然を堪能できるのが最大の魅力。

湖に映る紅葉や神秘的な森の空気が、日常の喧騒を忘れさせてくれ癒やしを与えてくれること間違いなしです!

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