石川県金沢市にある日本三名園の一つ、兼六園。

紅葉スポットとしても有名であり、見頃をむかえると数多くの観光客でひしめき合う場でもあります。

事前の調査が不可欠なところですから、見頃の時期やオススメの穴場スポットについて迫っていきましょう!

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兼六園の紅葉の見頃はいつ?

金沢城のお隣りにある、江戸時代から続く日本三大名園の一つ。

美しい池が魅力的な、広大で優美な日本庭園です。

春は桜、冬は雪景色と四季折々の美しさを見せてくれる庭園で、もちろん紅葉の美しさもかなりの定評があります。

兼六園の紅葉は、11月の上旬より色づき始め、11月中旬から12月上旬にピークを迎えます。

この時期は、夜間のライトアップと無料入園も実施されるため、宿泊で旅行される方にも大変人気があります。

兼六園へのアクセス方法

兼六園へのアクセス方法は、『車』と『公共交通機関』の2つがあります。

車の場合

北陸自動車道『金沢西IC』から約30分
北陸自動車道『金沢東IC』から約30分
北陸自動車道『金沢森本IC』から約20分

公共交通機関の場合

・JR『金沢駅』からシャトルバスに乗車
・JR『金沢駅』から路線バスに乗車→『兼六園下』下車(桂坂口)、『広坂』下車(真弓坂口)、『出羽町』下車(小立野口)

混雑状況のピークは?

全国的にも有名な観光スポットのため、春夏秋冬どのシーズンも混雑は避けられません。

特に紅葉時期の夜間ライトアップが実施される期間は、かなりの数の観光客が訪れるため、平日、土日祝日関係なく混雑が予想されます。

混雑を避けたい方は平日の11時までに到着すると、団体の観光客やツアー客が到着するまえに入場することができます。

のんびりと過ごしたい方は、なるべく早めに行くことを心がけましょう。

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兼六園内のおすすめスポット

①瓢池

霞ヶ池より一回り小さめですが、奥に見える翠滝と木々のバランス、なにより水鏡に映る緑と赤のコントラストが抜群に美しい風景を作り出します。

どの角度から眺めても好きがなく美しいですが、個人的に滝を正面から撮影するアングルがとても綺麗でおすすめです。

②霞ヶ池

兼六園の中で一番大きな池で、池の中や周辺に数多くの見どころが配置されています。

池の周りを歩きながら、どの一からも眺めを楽しむことができるよう計算されて作り上げられているため、紅葉時の見どころも多数あります。

特に、雪吊りの木々と周辺の紅葉を含むアングルがとても美しいです。

③山崎山

別名“紅葉山”というだけあって、秋に色づく木々がバランスよく色とりどり植えられており、ピーク時から落葉する時期がとても美しいスポット。

なめらかな山肌に、カラフルな落ち葉が敷き詰められる様子はまさにフォトジェニックです。

④栄螺山(さざえやま)からの眺め

頂上に唐傘があることから、傘山とも呼ばれるこちらの高台は、隣接する霞ヶ池を一望できるベストスポット。

池にかかる紅葉を少し高い位置から、枝と枝の間をくぐるように見渡すアングルがとても風流な景色を作ります。

⑤ことじ灯籠

こちらも有名な名勝で、この灯籠の周りには艶やかな赤いモミジの古木が植えられています。

そのため、紅葉時期はここだけ切り取って撮影しても、絵画のような風景を収めることができますよ。

紅葉狩りを楽しもう!

金沢を代表するこちらの日本庭園は、まさに日本の匠による計算し尽くされた美の結晶。

世界にも誇ることができる日本の財産ともいえる庭園は、特に目を見張る美しさの春や秋に行くのが断然オススメです。

もちろん、金沢城や美術館などの観光スポットも目白押しのため、泊りがけで余すことなく楽しめるといいですよね。

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