映画監督としての活躍も凄まじい、女優の松本花奈さん。最近ではHKT48のMV演出を、最年少で担当したことでも話題となっていました。
10代の女優さんで映画監督をしているのって、もしかして松本さんだけなんじゃ?って思うくらいの実力ですよね……
いったいこれまで、どんな作品を手がけてきたのか気になった人もいるんじゃないでしょうか?

そこで今回は、松本花奈さんが映画監督した作品を一挙にまとめてみました!

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松本花奈が映画監督した作品を紹介!

松本監督がどんな作品を手掛けたのか、文字だけ追っていてもイメージしにくいですよね。なので、動画(予告など)付きで演出の見どころを紹介していきます!

キスは待つしかないのでしょうか(2017年)

まずは、冒頭にも上げたHKT48のMV「キスは待つしかないのでしょうか」。2017年7月にアップされた、この記事を執筆している段階において最新のPVとなっています。

実はこれ、演出を手掛けた人物が動画をアップされるまで公表されてなかったんですよね。PVが公開されてから「女子大学生が演出を手掛けた」ことに注目が集まり、一時期かなり大きな話題となりました。

8月2日発売のHKT48の10thシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」のMVを、女優で映画監督の松本花奈(19)が監督したことが17日、分かった。AKBグループのMV監督としては最年少となる。
最年少ってことも注目されるポイントだったんでしょうね。

スクールアウトサイダー(2017年)

松本さんのスゴイところは、芸能界だけに囚われない人選においても長けているところ。上記のHKTのMVと並行して、人気YouTuber・アバンティーズとコラボした青春ドラマも作り上げていました。

上記の可愛らしく爽やかな印象を引き継ぎ、なんとも高校生の青春!といった世界観ですね。これをYouTuberが演じているっていうのにも、時代の流れを感じます。

脱脱脱脱17(2015年)

読み方は「ダダダダセブンティーン」。これが「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」の審査賞に選ばれたことがきっかけで、監督業に拍車がかかってくるようになりました。
オフシアターの位置づけではありますが、普通に上映しても元が取れそうなくらい自然な演出ですよね。

個人的に、最後の方に流れていた歌が好き。。。
この先、DVD化されるんじゃないか?って勢いでファンディングもされていたので、その時には追記しておきます。

真夏の夢(2014年)

松本さんが高校に通っていた時に制作した、いわば監督デビュー作。監督・脚本・編集の全てを手掛けたことが評価され、映画甲子園のeiga worldcupにおいては最優秀作品賞を受賞する運びとなりました。高校生が作ったクオリティとは思えませんよ……これ。

普通の映画と肩を並べているって感じるのは、映像が美しいからなんですかね?僕の映画好きの友達は「映画は予告で全てが決まる」と言っていたのを思い出しました。
最優秀賞をとっちゃうのも、うなずける評価ですよね。

ワレモノ注意(2015年)

こちらも松本さんが制作されたMVの1つ。これ、出演者から企画者まで、全てが10代だけで作られているスゴモノなんです。

一分弱しかない動画ですが、しっかりストーリーが作られていて、登場人物たちの背景が分かりやすく表現されていますね。
ちなみに、シンガーソングライターの竹友あつきさんは、現在では「モノクローグ」のバンドでボーカルを務めています。当時ソロで活動していましたが、複数人のほうがやりやすいって感じたのかもしれません。

ざらざら(2016年)

さらには、アニメ声優のPVも手がけちゃっているんです。花澤香菜さんのミュージッククリップ「ざらざら」の演出を行っていた時もありました。

いろんな視点や季節から繰り出される世界観、めっちゃ癒やされます。声優さんということもあって、歌い方もとっても綺麗。
フルバージョンをみたいって思うんですけど、買って見ろ!ってことなんでしょうね。。。

松本花奈監督のクオリティが高すぎた……

松本花奈さんが手掛けたMVについて、いくつか紹介してみました。途中から映画とは関係なくなってしまいましたが……こういったものも制作しているんですよ!ってことで許してください。。。

こうしてみると、全体的に「前向きで爽やかな」印象の物が多いように感じますね。
すでにコレだけの実力があるんですから、今後の活躍にも期待です!

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