ジャックと天空の巨人の日本語吹き替えがヘタすぎる……

映画公開と同時に話題となっていたので、なぜそのように感じるのかを調査していきました。

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「ジャックと天空の巨人」の吹き替えがヘタ

ジャックと天空の巨人の日本語吹き替えが公開されると、SNSや映画の評価サイトなどで話題となったのが、声優のヘタさ。

「(声優の)チョイスのセンスがひどい」「どうしてこうなった」など、作品そのものの評価より吹き替えに対する批判が見受けられたんです。

中には、本職として声優をしている人たちに失礼となるんじゃないの?という意見も。

本職に影響があるんじゃっていう考え方、初めて見たような気がする(´・ω・`)

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なぜ吹き替えがヒドイのか

吹き替えがヒドイと感じる理由は、主に2つ。

・巨人の「関西なまり」が合わなすぎる
・いちばん大切であろう「主演の声」がうわずっている

それぞれ見ていきましょう。

①「吉本の芸人声優たち」の棒読み具合

一番多かった批判の理由は、これ。

ヤフー映画のコメント欄にしても、Twitterにしても、関西なまりの巨人が合わなすぎるという意見が頻出していたんです。

今作の吹き替えでは、敵役として出てくる巨人はすべて「吉本の芸人」たちが声優を務めています。

・なんで巨人が大阪なまりやねん️
・ストーリーは割と良かった。芸人の声優をのぞけば
・巨人の声優のせいでコケたんじゃないの?
・これ「芸人吹き替えやんけ」って気付くレベルのヘタクソ加減。一気に興ざめしてしまった

など、とにかく吉本の芸人が担当した巨人の吹き替えに、マイナスなイメージを持つ人が多かったんです。

ジャックと豆の木はイギリス発祥の物語ですから、そこに日本語特有の方言をぶっこんだことによる違和感もあるかもしれません。

しかし、そうでなくとも「そもそもの声優としての力量不足」による演技力のなさが、このような批判を生み出したんだと思いますね。

②主演の吹き替えが浮いている

また、芸人以外にも「声優自体はじめてor数えるくらいしか経験したことのない」という人が多かったのも、吹き替えがイマイチと言われている所以。

映画全体において、声優を担当したことが極端に少ない人員で固められているんですよね。

これで演技がうまかったら良いんでしょうけど、主演の吹き替えを担当したウエンツ瑛士さんを始め、どうにも棒読みな印象がぬぐえないんです。

ウエンツさんの演技については、予告動画を見てみると分かりやすいですね。

むしろ声優初挑戦だった平愛梨さんのほうが上手かったんじゃないか……?と思うくらい、ウエンツさんの声がうわずっているように感じます。

メインとなる人物ですから、セリフが多くなるのは当たりまえ。

作品に出ている時間も長くなりますから、それだけ視聴者との接点も多くなってきますよね。

ちょっと出たら終わり……の脇役ではありませんから、主役がイマイチだと映画全体の評価に響きやすいのかな?と思います。

再放送されたら、また話題になるのかな?

ジャックと天空の巨人の吹き替えがひどいと話題になっていたので、なぜそのように感じるのかをまとめていきました。

この記事を書こうと思ったキッカケは、「9月8日に土曜プレミアムで地上波放送される」という告知を見たから。

Twitterで注目されることはあるのかな?と思いながら、視聴してみたいと思いました。

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