仙台市の交番で起きた、大学生による犯行事件。

騒動を引き起こした犯人の情報も出てくるようになり、犯人の名前は東北学院大学に通っていた相澤悠太(あいざわゆうた)容疑者であることが判明しました。

いったいどんな人物だったのか、今回は彼の家族について迫っていきました。

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相澤悠太の家族構成

相澤悠太容疑者の住む実家の家族構成は、彼を含めて



の4人。

すでにTwitterでも出回っているとおり、東北のNHKで放送されている番組「てれまさむね」にて、詳細なプロフィールについての情報が明らかとなっていました。

家族に対する取材などは、現時点では特に表立って受けていないものの、実家の前にまでメディアが訪れるほどの騒ぎとなっているみたいですね。

掲示板やSNSでは「犯行動機はネグレクト」といったもので埋め尽くされていますが、実際のところどうなんでしょう?

父の職業は?

これまでも、学生によって引き起こされた事件は起きていましたが、それらに共通することとして「PTA会長や市議会議員選挙への出馬経験がある」などの社会貢献が充実している家庭であることが挙げられます。

例えば、6月に東海道新幹線内で起きた小島一朗容疑者の「のぞみ号」事件。

当時は「家庭による不和」が原因として報道され続けており、インタビューに答えている両親の”他人行儀”なふるまいから「これじゃあ小林容疑者の性格が曲がっても仕方ないよなぁ……」という意見が続出していたんですよね。

しかし、彼の母親は共産党から市議会議員選挙に出馬したり、事件が起きるまではNPO法人でボランティアをしていたりする経験を持っています。

また、富山県富山市で6月に起きた島津慧大容疑者の「交番侵入⇒拳銃乱射事件」についても、似たような傾向があります。

彼の父親がPTA会長を務めていたことが明らかとなっていたんです。

もしネットメディアで盛り上がっている「ネグレクト」が本当に犯行動機となっているなら、これまでの事件と似たような

世間体を気にする

ことを仕事の一環としている可能性が高いため、相澤容疑者の父も『社会貢献活動が盛んな人物』であるのかもしれません。

弟の学校はどこ?

弟さんも相澤容疑者と同じ家に住んでいたということから、実家近くから行ける学校に通っていることは確実。

年齢まで明らかとされていませんが、中学~高校くらいの歳だとすれば、相澤容疑者と同じく「東北学院中学校・高等学校」に通っている可能性は高いですね。

テレビで公開されている画像から、相澤容疑者が通っていた高校は東北学院高校であることが明らかとなっています。

相澤悠太の家族構成と学歴まとめ!父の職業や弟の学校も気になる

(制服のエリ・紋章から判明⇒学校のwebにアップロードされていた行事PDFファイルに同姓同名の人物が発見される⇒公式の当該PDFファイルが削除される)

上記の高校は、中高一貫の学校。

高校から入ってくる生徒もさほどいませんから、中学も同じ系列の場所であることは、ほぼ確定なんです。

事件による影響を他の生徒に広めないようにするためとはいえ、即座にファイルを削除するってことは……何かしらの影響があることは考えられそうですよね。

まとめ

今回の記事は、

・父は社会貢献が好きな人物?
・弟も容疑者と同じ学校に通っている可能性

という内容でした。

犯行動機については未だに不明な点が多いことから、これからさらに周囲の人物に対する調査が進んでいくものと思われます。

ニュースの動向をチェックしておきましょう。

2018年に起きた事件をおさらい↓

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