西野七瀬の卒業とラストライブが逆の理由!なぜ時期がズレているのか

乃木坂46を引っ張ってきたエース、なぁちゃんこと西野七瀬さんがグループからの卒業を発表しました。

ここで気になるのは、どうして”グループの卒業”と”ラストコンサート”の時期が逆転しているんだろう?ということ。

活動は年内いっぱいなのに、卒業コンサートは来年の予定って……どういうこと??

時期的なことを考えていくと、一つの結論にたどり着いたので、今回は西野七瀬の”卒業”と”ラストライブ”が逆である理由について迫っていきました。

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西野七瀬の卒業とラストライブの時期が逆になっている理由

結論から書いてしまうと、西野七瀬さんの「卒業」と「ラストライブ」が逆転している理由は

「新たな人生」の始まりを様々なイメージとかけている

からなのではないか?と考えられます。

9月1~2日に行われた、『真夏の全国ツアー2018』のツアーファイナル。

宮城県の「ひとめぼれスタジアム」で行われたライブだったんですけど、実はこのときから卒業の予兆はあったんですよね。

来年に卒業ライブを行うのは「年号の始まり」とかけている?

平成が終わり、新たな年号となるまで、あと半年ちょっと。

卒業ライブを来年に行うことを明言しているということは、「時代の始まり」と「自身の新たな人生」の始まりとをかけているに違いありません。

日程や場所などの細かいところについては調整中とのことでしたが、区切りのいいスタートを切りたいと考えているのであれば、おそらくゴールデンウィークあたりにラストコンサートを持ってくることが考えられます。

2019年のGW、いろいろ祝日が入り込んで10連休になりそうですし。

乃木坂を引っ張ってきたエースだからこそ、盛大な見送りが行われることを予想します。

9月20日に発表したのは「空」をイメージしているから?

また、卒業の発表を9月20日とした理由については「空」をイメージしているからなのではないか?と考えられます。

あまり有名ではありませんが、9月20日は「空の日」。

日本で制定された記念日として、航空業界を中心にイベントが開催される日となっています。

この「空の日」、偶然とは思えないほど晴れの日が続くことでも有名で、場合によっては”特異日”として紹介されることもあるんですよね。

(一種の「おまじない」みたいなものですけど)

特異日(とくいび)とは、その前後の日と比べて偶然とは思われない程の高い確率で、特定の気象状態(天気、気温、日照時間など)が現れる日のこと。

たしかに、2016年をのぞく過去6年において晴れの日が続いており、縁起のいい日和であることはうかがえます。

飛行機が中心となるイベント日なのに雨や風が強かったら、なにもできませんからね(´・ω・`)

このような特異日を例に挙げなくても、「空の日」ってだけでなんとなく希望が持てそうな印象もありますし、そんなことを絡めて卒業発表を9月20日にしたのかもしれませんね。

卒業までがんばってほしい!

なぁちゃんこと西野七瀬さんの卒業が、ラストライブと逆転している理由について考えていきました。

いろんな事象と自分の未来を絡めて、今日この時期の発表になったのかな……と思いますけど、あまり深読みしてもしょうがないのかもしれません(´・ω・`)

年内で活動を終了するということでしたので、テレビでの出演は「紅白歌合戦」が最後になるのかな?と思います。

2017年はレコード大賞を受賞したほどの注目度でしたから、有終の美を飾ってほしいですね。

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