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平成ネット史の見逃し配信!再放送の日時や無料視聴できるところをチェック

2019年1月3日に放送された、NHKの平成ネット史(仮)。

真夜中に放送されていたこともあり、見逃してしまった……という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、平成ネット史(仮)の再放送される時期やネットでの配信はあるのか、まとめていきました。

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再放送は1月12日(土)の午後から!

平成ネット史の再放送は、NHKのEテレにて1月12日(土)の午後2時~4時までに行われます。

事前に公式からアナウンスがあったわけではないので、これはありがたい(´・ω・`)

再放送まで1週間を切っていますから、事前に録画予約を済ませておくようにしましょう。

今後はU-NEXTで配信される可能性も!

NHKオンデマンドと”唯一”提携している動画配信サービス「U-NEXT」からも、今後配信される可能性があります。

「クローズアップ現代」や「プロフェッショナル」、「ダーウィンが来た」などの人気番組のアーカイブが配信されているので、事前にチェックしておくといいかもしれません。

番組の内容

「インターネット進化の時代」というコンセプトで、平成に起きた革新的な技術を紹介していく番組。

Twitterで募集した「心に残る平成ネット史」から、ゲストの雑談も交えて放送される、全2時間の番組です。

ぼくも観ていたので、番組で取り上げられたキーワードをちょっとだけ紹介。

キーワード

  • パソコン通信は大学などの一部ユーザーにしか使われてなかった技術。

    インターネットの利用者は日本人口の1%以下で、それほど注目されているものではなかった。

    しかし、平成7年に起きた阪神淡路大震災によって、インターネット掲示板から被災情報の発信のスゴさに注目されるようになり、一般ユーザーにも広く知られるようになる。

    同年に発売されたWindows95を搭載したパソコンは爆発的なヒットとなり、ネットの浸透に大きな役割を果たした。

    インターネットの窓が開いた、日本におけるネット元年である。

  • フライングアタック
  • インターネット回線と電話回線を一緒に使っているところが多く、回線をつなげるたびに電話代が数十万ほどかかってしまう現象が社会問題となった。

    これをうけ、NTTが夜11時から朝8時までの時間を定額にする「テレホーダイ」を開始。

    しかし、当時の電話回線は繋げられる数に制限があり、思うようにネットへつなげることができない人も多かった。

    定額が始まる時間の「少し前」からネットに接続する手法(フライングアタック)が、一部のユーザーで流行った。

  • 侍魂
  • 個人でウェブサイトを立ち上げる人も増え始め、文章を楽しむ「テキストサイト」が流行。

    中でも「侍魂」は、1日に20万アクセスを集めるほどの伝説サイトとなった。

    その後、専門的な知識を必要としないサービス「ブログ」が流行。

    個人が情報発信をするようになり、ネットがメディアとして認められるようになってきた。

  • UNIX板
  • 平成11年には「2ちゃんねる」などの掲示板が流行するようになり、アスキーアートやネット用語が生み出されるようになった。

    それに伴い、データ通信量の急増によりサーバー管理費用が激増。運営が困難となってしまった。

    しかし、UNIX板のプログラマー達が改善案を次々に提案し、新たな圧縮プログラムを作成することに成功。

    住人が一つになった伝説として、語り継がれるようになった。

中の人のつぶやき

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