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杉本宏之の生い立ちがヤバすぎ……経歴が普通ではない「不幸」人生の連続

深田恭子さんの新たな彼氏として注目をあびるようになった、実業家の杉本宏之さん。

彼の経歴を調べていくと、常人では考えられない”ドン底”から這い上がった人物であることが判明したんです。

そこで今回は、杉本さんの過去について、どんな人生を歩んできたのかまとめていきました。

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杉本宏之のプロフィール

杉本宏之の生い立ちがヤバすぎ……経歴が普通ではない「不幸」人生の連続

プロフィール
名前:杉本宏之(すぎもと ひろやす)
生年月日:1977年6月25日(年齢41歳)
出身:神奈川県川崎市

元プロボクサー&不動産経営の父を持っていた杉本さんは、不動産の売買や賃貸を行っている「シーラホールディングス」の取締役会長をつとめています。

(「いた」と過去形になっている理由は、後のエピソードで詳しく紹介)

グループや傘下の会社から集まってくる利益は、年間200億円ほど。

そのトップに君臨しているんですから、年収は”億”を余裕で超えてくると考えられますね。

杉本宏之の過去の経歴がヤバすぎる

どの時期をみても、マジでドン底からしか始まってないのが、杉本さんの過去の特徴。

その生い立ちを、時期別に見ていきましょう。

幼少期:借金地獄からはじまる

杉本さんは、2014年の著書「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由」において、物心がついたときから貧乏だったことを明かしています。

神奈川県川崎市で生まれた杉本さんは、茨城県内で不動産ブローカーを営む父とともに、川崎市内の6畳一間のアパートで育てられてきました。

しかし、父が50歳を過ぎてから不動産事業で失敗。

多額の借金を背負うことになり、財産と自宅を失うこととなりました。

子育て真っ盛りの母とともに過ごしてきましたが、当時は”借金取り”から逃げるので精一杯な生活を送ることに……

小~中学時代:「事故による後遺症」や「母の死」を体験する

給食費もロクに払えないほど貧乏だった杉本さんは、小学校に上がったばかりの8歳のころに交通事故に遭ってしまいます。

3ヶ月の入院を余儀なくされ、ただでさえキツイ生活に拍車がかかっていたんです。

リハビリで身体を動かすところまでは回復できたものの、今でも左足の指は動かなくなってしまったのだと言います。

また中学2年生になった13歳のときには、ずっと家族を支えてくれた母が”胃ガン”で死去

激しい痛みがあったにもかかわらず、医者に行くことを我慢していたことで身体の負担となり、すでに末期まで進行していたんです。

なんでも、倒産をキッカケに働くことを辞めてしまった父に代わって、家庭を支えていたらしい。

母が亡くなっても、父はまともに働こうとはしませんでした。

高校時代:生活保護を受けながら不良化

家計はどうしようもなくなったため、生活保護を受けることになった杉本さん。

高校に進学してからはアルバイトで自分の小遣いを稼ぐようになったものの、父は生活保護のお金をパチンコにつぎ込む日々を続きます。

身体を張って稼いだバイト代さえも手を付けられるようになったことで、杉本さんは不良化。

地元の不良たちとお遊びグループを結成し、バイクを飛ばしたり、ケンカによる無期停学になるなどの素行を重ねていきました。

父に刺されたことによる改心

ある日、稼いだアルバイト代を奪おうとする父に苛立ち、アパートで取っ組み合いのケンカをした杉本さん。

「これ以上ちゃんとできないなら、家から出ていく」と言い放った彼に対し、激昂した父は、包丁で杉本さんの腕を刺してしまいます

父は、どうせ脅しだと高をくくる私の腕に包丁を突き刺した。

痛みより、本当に父に刺されたという衝撃と「俺はこのまま殺されるのか」という恐怖が、私の身体を貫いた。

とはいえ、父は一時の興奮により理性の効かなくなっていただけ。

我に返った後で、自分がどんなことをしていたのか気づき、泣き叫びます。

このケンカによって、杉本さんは「この生活から抜け出さないといけない」と改心したんです。

大学進学を諦め、不動産の専門学校へ

高校3年から猛烈に勉強した結果、杉本さんは神奈川県内の大学に補欠合格。

しかし、金銭的に大学へ在籍することが困難だと感じた杉本さんは、かつて父が失敗した「不動産業界」に進むことを決意したんです。

宅建の資格を得るために専門学校へ通い、1年で取得。

そのまま学校を中退し、完全実力主義のワンルームマンション販売会社に就職しました。

これから良い方向へ向かうと感じはじめた矢先、杉本さんの父が蒸発

初給料をもらった直後、預金通帳から半分の額を”勝手に”引き出し、夜逃げされてしまったんです。

ドン底からでも這い上がってきた力量がスゴイ

杉本宏之の生い立ちについてまとめていきました。

こちらで紹介している内容は、杉本さんが2014年に書いた「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由」で紹介されているものにも触れられています。

自伝としても読みやすいビジネス書なので、ヒマがあったら書店で探してみてもいいと思いますね。

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