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SMAPからTOKIO、嵐などの”一時代”を築いたグループが次々と抜け、世代交代が確実となったジャニーズ事務所。

平成が終わるタイミングといえばキリが良いのかもしれませんが、ここまでゴッソリいなくなっちゃうと「この先どうなるんだろう……」と気になっちゃったんですよね。

そこで今回は、次のジャニーズを背負うと考えられるグループについて、「実績」と「事務所の貢献度」からまとめていきました。

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次世代のジャニーズを背負う看板グループはどこ?

King & Prince

個人的に、1番有力だと思っているグループ。

2018年に本格的な活動をはじめ、同年5月にリリースされたシングル「シンデレラガール」は週間チャート1位を記録。

同時期に発売された、嵐の「夏疾風」を抜き、日本レコード協会からは”ゴールドディスク(トリプル・プラチナ認定)”を受けています。

SMAPや嵐でさえ、初めてCDをリリースした頃はオリコンチャート2~3位です。

音楽全盛期だったことを差し引いても、円盤の売上そのものが減っている現代では、華々しいデビューを飾ったといい切っても良いでしょう。

ジャニーズ事務所って、デビューシングルで成功したグループほど、その後の芸能活躍を大きく任せる傾向にあるんですよね。

また、他とは違って「画像のネット掲載」を緩くしているあたり、新しい方針を試すグループとして見ることができます。

岩橋玄樹さんの復帰さえ可能となれば、十分に次のジャニーズを背負っていけるポテンシャルを秘めていると考えられるんです。

……というか、普段ジャニーズを聞かないぼくがガッツリハマってしまったので、めちゃくちゃ期待しているっていうのが本音なんですけどね(´・ω・`)

Sexy Zone

ジャニーズの中では正統派グループとして活動しているので、次の時代となっていく可能性は高いです。

紅白歌合戦にも6年連続で出演していますし、テレビでも冠番組やメインパーソナリティを務めることが多くなってきました。

個人のキャラが確立しているところも強みですから、音楽だけでなくバラエティ向きだと言えます。

(宮田くんのラブライブにおけるファイナルライブ参戦とか、普通できる……?)

Kis-My-Ft2

30代後半~40代のメンバーで構成されているグループをメインとして活躍しているのが、いまのジャニーズの特徴。

なので、事務所としては

  1. メンバーの休養などが無く、
  2. 特にスキャンダルも見受けられず、
  3. それでいてそこそこの年齢となっている

グループに対してテコ入れする可能性があります。

この条件に当てはまるところって、現状キスマイくらいしかないんですよね。

もうそろそろ、ジャニーズの”新たな大黒柱”がほしいところ……

次世代のジャニーズの看板を背負うことができるグループについて、考えていきました。

個人的には波に乗っているキンプリに頑張ってほしいな~と思うんですけど、岩橋くんの休養期間が明かされてないので、なかなか難しいんでしょうね……

ただ、これまでのジャニーズは「売れるグループに徹底して注力する」ことを信条としていました。

今回の嵐の活動休止を機に、「どんなグループでも平等に機会を与えてくれる」ような経営方針となることに期待してもいいかもしれません。

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