「2020年に開催される東京オリンピックのチケットを買いたい!けど、人気競技の倍率ってヤバそう……」

特に国内でも注目されているサッカーは、どれほどの確率となるのか気になるところです。

そこで今回は、決勝戦で満席となったときのチケット倍率を計算していきました。

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東京五輪のサッカーのチケット倍率は3倍

アンケートによる調査の結果、東京オリンピックにおけるサッカーのチケット倍率は「3倍より高い」という結果になります。

(開始時点での倍率が3倍くらいの計算なので、これからもっと予約する人が増えることを考えると、これ以上の倍率になることは必至)

種目の人気度としても上位に君臨していますので、このくらいの数字は妥当と言えるでしょう。

計算の仕方

アンケートやニュース記事の数字を元にしているため、あくまでも目安として参考にしてください。

抽選前の時点で295万人が登録している

専用サイトのIDの登録者数は、チケットの予約が開始された時点で295万人。

大会組織委員会によると、8日現在で約295万人が登録している。

1人一枚のチケットに申し込むとして、ざっくり300万人が応募すると仮定します。

(開会式などを除いて30枚まで応募可能ですが、計算がややこしくなるため無視)

サッカーの人気度は2位→約9%の人が応募

アンケートサイトにて「観戦してみたい種目はどれか?」を250人に調査したところ、サッカーの人気度は第2位。

単純に比率をとり、9.2%にあたる27万6000人がサッカーのチケットに応募するとします。

試合会場の収容人数など

サッカー会場の総キャパ数は、以下の通り。

各会場の収容人数
オリンピックスタジアム:68000×1回
東京スタジアム:48000×2回
札幌ドーム:41484×2回
宮城スタジアム:49133×4回
茨城カシマスタジアム:40728×7回
埼玉スタジアム2002:63700×7回
横浜国際総合競技場:72327×6回

オリンピックスタジアムで決勝が行われるため、まず6万8000人分は満席。

割合として、上記の27万6000人の4分の3は応募するとなれば、20万7000人が予約をしていると考えられます。

倍率は応募者数÷当選者数となりますから、

20万7000 ÷ 6万8000 = 3.04倍

ということで、だいたい3倍くらいになるのではないかな?と予想できました。

ぶっちゃけ宝くじよりは当たりやすい

東京五輪におけるサッカーのチケット倍率についてまとめていきました。

みんなが注目する競技ですから、10倍くらいは行くのかな……と思っていたんですけど、そうでもなかったですね。

ただ、大会が近づいてくると応募する人は増えると考えられるので、来年くらいになれば状況が変わってくると思います。

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