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2020年に開催される東京オリンピック。

「陸上のチケット予約をしたけど、倍率とかヤバそう……」

陸上競技は注目される種目ばかりですから、どのくらいの確率となるのか気になるところです。

そこで今回は、陸上の予選を含め、すべて満席となったときのチケット倍率を計算していきました。

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東京五輪の陸上チケットの倍率は100倍

東京オリンピックにおける陸上競技のチケット倍率は、約100倍

100人に1人が当選することとなりますから、普通に当てるのはムリです。。。

(そもそもチケットの金額設定が高すぎることも原因かも)

種目の人気度がトップクラスのもので、これくらいの数値なので、注目が集まるのは仕方ありません。

計算の仕方

※アンケートやニュース記事の数字を元にしているため、あくまでも目安としてください。

抽選前の時点で900万人が登録している

専用販売サイトのID登録者数は、チケットの予約が開始してから約900万。

組織委員会によりますと、これまでの販売サイトへのアクセスは約883万件だということです。

1人一枚のチケットに申し込むとして、ざっくり900万人が応募すると仮定しましょう。

(開会式などを除いて30枚まで応募可能ですが、計算がややこしくなるため無視)

陸上の人気度は1位→約31万人が応募

クラウドソーシングにて「観戦してみたい種目はどれか?」をアンケートしたところ、陸上の人気度は第3位。

全員が陸上1種目に応募したとします。

試合会場の収容人数など

試合ごとの総キャパ数は、以下の通り。

会場の収容人数
オリンピックスタジアム:6万8000席

午前と午後に行われる予選〜決勝をあわせて、5回分のチケットが販売される予定ですが、決勝にしぼれば6万8000人分しかありません。

決勝に注目されることは大いに考えられますから、割合として、上記の900万人の4分の3は応募するとしましょう。

675万人が予約をしていると考えることができます。

倍率は応募者数÷当選者数となりますから、

675万人 ÷ 6万8000人 = 99.26倍

ということで、だいたい100倍くらいになるのではないかな?と予想できました。

チケットに当たりやすくする方法は?

応募口数を増やす

当たり前のことかもしれませんが、応募の枚数はMAXの30枚までするようにしましょう。

王道かつ一番堅実な当選アップの方法です。

たとえキャンセルになったとしても、公式からチケットを定価で売ることのできるサービスが提供される予定。

とりあえず予約だけして、当選したら次のことを考えるようにするといいですね。

チケットの懸賞に応募する

各大手企業から、東京オリンピックの観戦招待チケットが商品として出されていることがあります。

公式サイトだけではハズした時が心配……という場合、懸賞にチャレンジしてみるのも一つの手です。

ただ、みんな分かって応募していると思いますので、確率アップは微々たるものと考えておきましょう。。。

TOKYO 2020 OFFICIAL CARDを発行する

東京オリンピック・パラリンピックの競技大会組織委員会が発行しているカード「TOKYO 2020 OFFICIAL CARD」を発行することでも、応募することができます。

⇒ 東京五輪公式サイト「TOKYO 2020 OFFICIAL CARD」

三井住友visaカードかプリペイドカードを発行することにより、予約サイトとは別枠での予約が可能です。

クレジットカードでは敷居が高い方は、プリペイドカードで申し込んでおくのもいいですね。

東京五輪のチケットは当たりやすい!

東京五輪における陸上競技のチケット倍率についてまとめていきました。

みんなが注目するので10倍くらいは行くのかな……と思っていたんですけど、そうでもなかった(´・ω・`)

ただ、大会が近づいてくると応募する人は増えると考えられるので、来年くらいになれば状況が変わってくると思います。

その時までにチケットを確保できるよう、今から予約だけでもしておいたほうがいいですね。

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