箱根駅伝2020のコース通過時間を徹底予想!穴場の応援スポットもチェック

2020年に開催される「第96回 箱根駅伝」における、選手のコース通過時間を往路・復路でまとめていきました。

応援するときの穴場スポットもご紹介するので、現地で観戦する際の参考としてください。

往路

1区(8時〜9時)

通過予定時刻

8:00 読売新聞社前(スタート)
8:21 品川駅
8:45 蒲田
8:52 六郷橋入り口
9:03 鶴見中継所

8時のスタートから9時過ぎくらいまでは、1区を走っていると考えられます。前半(日比谷通りから品川駅まで)は集団で走っている状況が続きますが、蒲田駅あたりから各選手の走力によるバラつきが始まります。

多摩川あたりからは一気にスパートがかかり、順位変動が見られるスポットも出てきますね。

2区(9時半〜10時)

通過予定時刻

9:26 横浜駅前
9:42 狩場インター入り口
10:00 不動坂
10:10 戸塚中継所

9時前半から10時過ぎくらいまでは、2区を走っていると考えられます。「花の2区」と言われ、各校からエース級の選手が出場してくるため、応援する観客が多くなるのも特徴的です。

やはり有名どころの「権太坂」に人が集まりやすいため、他のスポットで観戦するのが吉でしょう。

3区(10時過ぎ〜11時過ぎ)

通過予定時刻

10:17 原宿交差点
10:35 藤沢警察署
10:44 辻堂団地歩道橋
11:03 湘南大橋
11:15 平塚中継所

10時前半〜11時前半までは、3区を走っていることが考えられます。下りがメインでスピード自慢のある選手が出場し、富士山などの景色もいい区間なので、こちらも2区と同じくらい人気のある応援区間です。

有名な観戦スポットである藤沢橋交差点は応援ファンの混雑がスゴイので、個人的にはあまり行かないほうが良いかも……と思いますね。

4区(11時過ぎ〜12時過ぎ)

通過予定時刻

11:14 国道134号交差点
11:25 大磯警察署
11:38 二宮
11:55 連歌橋交差点
12:13 小田原中継所

11時前半〜12時前半までは、4区を走っていると考えられます。距離が短く「つなぎ区間」と言われている4区ですが、そのぶん素通りされやすく応援には行きやすいスポットです。

近年は感動ドラマが生まれやすい区間としても話題になることが多いので、見過ごすにはもったいない場所だと思いますね。

5区(12時半〜13時半)

通過予定時刻

12:24 箱根湯本駅
12:36 大平台
12:40 大平台バス停
12:53 小桶園前
13:10 元箱根
13:26 芦ノ湖駐車場(ゴール)

12時半〜13時半くらいの間で、5区を走り切ると考えれます。台風19号による災害の影響もあり、例年なら観客でごった返している小桶園周辺の沿道は危ない道が続いています。

ラストスパートをかける選手の姿に期待がかかるスポットです。

復路

6区(8時〜9時)

通過予定時刻

8:00 芦ノ湖駐車場(スタート)
8:15 芦之湯
8:30 小桶園前
8:50 箱根湯元駅前付近
8:58 小田原中継所

スタートの6区は、8時〜9時のあいだに通過すると考えれられます。

往路とは違って「山下りの道」となるため、5区よりは時間が短くなると思ったほうがいいでしょう。

7区(9時半〜10時過ぎ)

通過予定時刻

9:20 酒匂橋付近
9:30 国府津駅前付近
9:55 大磯町役場交差点付近
10:02 平塚中継所

7区は9時半〜10時前半くらいに走ると予想。

レース終盤の大磯駅あたりから4区とは違うコースとなるので、連日観戦するのであれば、事前にコースをチェックしておいたほうが無難です。

8区(10時過ぎ〜11時)

通過予定時刻

10:15 トラスコ湘南大橋出口
10:22 茅ヶ崎
10:33 浜須賀歩道橋
10:48 遊行寺坂
10:59 東俣野橋歩道橋
11:06 戸塚中継所

8区は10時過ぎ〜11時過ぎくらいになると考えられます。

前半は走りやすい平坦な道が続きますが、後半になるにつれて坂が激しくなり、選手ごとのスタミナがモロに出る区間ですね。

9区(11時半〜12時過ぎ)

通過予定時刻

11:28 権太坂
11:49 横浜駅前
12:06 生麦
12:16 鶴見中継所

9区は11時半〜12時過ぎくらいになると予想。

給水スポットまでの距離が長く、テレビ放送では横浜駅前が映し出されることが多い印象です。

10区(12時半〜13時半)

通過予定時刻

12:33 蒲田
12:55 鮫洲駅
13:10 御成門
13:20 日比谷公会堂正門前
13:31 大手町(ゴール)

最後の10区は12時半〜13時半くらいだと考えられます。

これまでの箱根駅伝のトップは13時半〜14時のあいだでゴールすることが多いので、極端な変化がなければ、今年も同様の結果になると思います。

本当にオススメできる応援の穴場スポット

1区と10区・・・「大手町交差点」

応援スポットとしてオススメなのは、大手町交差点。スタート直後はドンちゃん騒ぎがものすごいものの、こちらの交差点はテレビ局や警察の車両に邪魔されることなく、走っている選手を見ることができます。

もし次の区間に移動する場合でも、東京メトロの大手町駅からスムーズに行くことが可能です。

2区と9区・・・西横浜駅の沿道

応援する場所としては、西横浜駅周辺の沿道ですね。追っかけ観戦するファンは横浜〜保土ヶ谷駅を乗り降りするため、その中間にある西横浜駅は利用することが少ないんです。

写真や動画を撮りたいのであれば、オススメの観戦場所と言えます。

3区と8区・・・浜須賀交差点

応援スポットの穴場としてオススメしたいのは、浜須賀橋のある交差点周辺。電車を降りて少し歩きますが、沿道からの眺めがよく観戦しやすいです。

復路(8区)だと富士山を背景に写真を撮ることもできますから、気になる選手が走るときにも最適なスポットです。

4区と7区・・・大磯駅の並木道

4区の応援スポットの穴場といえば、大磯駅を降りて東に進んだところにある「松並木」の沿道。多くの追っかけファンは小田原駅まで乗っていくため、途中の大磯駅で降りることは少なく、人混みがほぼありません。

空気も澄んでいてゆっくりするには最適なスポットですから、他の区域にいく予定がないなら絶好の場所だと思います。

5区と6区・・・箱根湯本駅周辺

ゴール地点ばかり注目されがちな5区ですが、箱根湯本駅を降りて小田原方面に歩いていくと、それほど混雑を気にすることなく観覧することができます。また小田原中継所から箱根湯本駅までの区間においても、沿道にいる観客はまばらなのでオススメです。

中継所周辺とゴール周辺は「場所とりの激戦区」なので、よほどのファンでないかぎり行かないほうが良いでしょう。

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