今年もいた!紅白2019で口パク疑惑のある歌手をまとめ

紅白のタイムテーブルを作るために過去の録画をみていると、「生歌のはずなのに、PVとかCD音源とまったく歌い方が一緒だな……」というアーティストに遭遇します。

いわゆる口パクというヤツです。

今回は、昨年に引き続き今年も出演する予定のアーティストについて、「聴き比べたら音源と全く一緒だな〜」と感じたグループについてまとめました。

実際に視聴して「口パク」だと感じたアーティスト

TWICE

口パクの可能性が非常に高いです。曲全体でMV音源と同じ発音・息遣いをしています。

もしその気があるのであれば、録画したものとYouTubeの動画を見比べてみてください。まじでビビるくらいそのます。聞いてて「ここまで寄せちゃっていいんだ……」と思ったくらいです。

2018年の紅白曲の一つ「I WANT YOU BACK」

2019年を含めると、TWICEが紅白に出演するのは3回。自分の耳で聞いたかぎりでは、おそらくすべての出場回で音源ありきの披露をしているんじゃないかな……?と感じました。

日本語バージョンを歌ったとしても、

欅坂46

ほぼ口パクです。全体をとおして、MV映像の音源と一緒でした。

2017〜18年の紅白曲「ガラスを割れ!」

あれだけ激しいダンスを踊りながらの歌なので、正直仕方ないです。とくに2017年は楽曲の披露後にメンバーが倒れる放送事故もありましたし、NHK的に苦情を避ける意味合いも考えられます。

ただ、初見のときは「ほんとうにAKB系のグループなの……?」と驚いたくらいには引き込まれるパフォーマンスでした。今後、曲中のセリフなどで生声を使っていく可能性はあるかもしれません。

乃木坂46

ほぼ口パク。MVと歌い方が一緒です。

2018年の披露曲「帰り道は遠回りしたくなる」

とくにサビ部分の「よわむし〜」のハモリや、「つ・よ・く、なりーたーい↑ぃ→」の音程とかそのままですね。テレビ的には可愛かったので、ぜんぜん許せちゃいますけど(´・ω・`)

AKB48

すべてではないにせよ、一部の歌詞で口パクを使っていると考えられます。

サビやセリフ部分(〜占ってよ)はマイクを通した生声になっています。が、メンバー複数人で歌うAメロなどの目立たないところでMVと歌い方や息遣いが一緒だった箇所がありました。

2019年の紅白曲「恋するフォーチュンクッキー」

2018年は卒業を控えたメンバーがいたことで、多少音源にも手を加えられていたように感じます。おそらく、元の音源と生歌を50%ずつくらいにブレンドして流していたんでしょう。

まとめ

紅白の録画を見ていくなかで、口パクっぽいな〜と感じたアーティストについてまとめました。引き合いに出しても仕方ありませんが、最近出てきたFoorinは踊りながら歌っていますから、ほんとすごいと思いますよ。

ネット記事を見ていると「嵐」やも口パク疑惑があるみたいですが、少なくともここ3年くらいはやってないと思います。マイクをとおした生声で、しっかり歌っていると感じますね。

あと「Perfume」も口パクの話が出ることがありますが、もともと音声加工をモチーフとしたグループなので取り上げていません。

あくまでも個人的な感想なので、気になる方はNHK本編やMVを聴き比べしてみてください。

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