現在は別シリーズで展開されているメディアミックス作品、「ラブライブ!」。

2016年4月にファイナルライブを行った際には、東京ドームを埋め尽くすほどの人気となっていました。

ぼくは奇跡的にチケットを取ることができたので参加していたんですけど、現地の混み具合が尋常じゃなかった(´・ω・`)

最後の「円陣」を組んでステージを降りていくキャストの姿、今でも鮮明に思い出せます。

あれからしばらく経った現在、声優さんたちはどんな仕事をしているのか、気になって検索する人が増えているようなんです。

そこで今回は、ラブライブ声優はどんなことをしているのか調査していきました!

スポンサーリンク

ラブライブ!声優のその後の活動(2018年)

2018年になるまでの間、ラブライブの声優さんたちはどんなことをやってきたのか、一覧でまとめていきました。

人によって格差がスゴイことになるんじゃ……と予想していましたが、実はそうでもありません。
現在の活動内容だけを紹介してもアレなので、個人的にオススメな「ソロ曲」についてもピックアップしながら見ていきましょう。

高坂穂乃果(新田恵海)

番組が終わってからいろいろ騒動があったえみつんですが、現在は事務所を株式会社ディファレンスに移して活動を行っています。

「専属契約が切れたから終わり」みたいな書き方になっているの、ちょっと気になるところでもある(´・ω・`)

移籍先の事務所は2017年9月に立ち上げたばかりの、メチャクチャ新しいところなんですよね。

ラブライブが終わってからは目立った声優活動をしていないものの、ナレーターやワンマンライブなどを精力的に行っている印象を受けます。

今年の夏にはアーティストデビューから3年を記念して、ベストアルバムをリリースしていました。

ブシロードの公式YouTubeチャンネルではMVを視聴することができるので、えみつんの声が好きならぜひとも聞いておくべきです。

ふつうに良曲多い。まじで。

っていうか、ファイナルライブと比べると、やっぱり痩せたよなぁ……

ぼく的にはこっちのほうがちょうど良くて、好きですけど。

あとは、2018年に入ってからの動きとして、園田海未役・三森すずこさんと星空凛役・飯田里穂さんの3人でスクフェス感謝祭2018に出演しました。

μ’sメンバーって、解散してからもちょくちょくイベントで集まっている感がありますね。

南ことり(内田彩)

声優のために生まれてきたんじゃないか?というくらいカワイイ声が特徴的な、うっちー。

なんといっても、2017年に爆発的な人気となった「けものフレンズ」で注目されたことが挙げられるでしょうね。

ほぼ主人公と言ってもいいカバンちゃんの役を演じたことによって、再び人気に火がついたように感じます。

また、声帯結節の切除を経験しながらも、ソロ活動に力を入れているようです。

μ’sのメンバーの中では、ソロ歌手デビューから最速で日本武道館を制圧したってんですから、スゴイですよね。

ソロ曲だと、これがいちばん好きかな。

個人的な主観では、声優と音楽の活動をバランスよくやっている人物だと思います。

園田海未(三森すずこ)

μ’sに所属する前から「ミルキィホームズ」などでアイドルに近い声優活動を行っていた、みもりん。

ラブライブが始まる前にはミュージカルも経験していたということで、そのあたりは慣れっこだったのかもしれません。

ソロ活動に専念してから一番のできごとと言ったら、2016年に行われた全国ツアーでしょう。

1人で全国を回れるくらいの人気があるのって、冷静に考えたらスゴイことです。

声優に限ったら、数えるくらいしかいないんじゃないかな?

現在の活動状況を挙げてみると、声優をメインでやっていた頃は離れていたというミュージカルをやったり、タレントとしてCMの出演を行っていたり、アニメのオープニングなどの担当をしていたり……

けっこう多くの分野で活躍していることが分かります。

「結城友奈は勇者である」の番外編のOP、初めて聞いたけどメッチャ良かった。

ちなみに、μ’sの中ではTwitterのフォロワー数が1位。

唯一100万人超えを達成している人物でもあります(2018年1月現在)。

星空凛(飯田里穂)

実は子役として「天才てれびくん」にも出演していたことのある、りっぴー。

2016年まではアニサマに出演したり、ソロ歌手としてワンマンライブツアーを組んだりしていましたが、2017年に入ってからは目立つような活動が無くなったように感じます。

ただ、現在は複数のラジオのMCやナレーションを中心に、主として「トーク」に力を入れて活動の幅を広げているようです。

ソロ曲で好きなのは、オリコン4位を記録したアルバム「rippi-holic」に入っている、この曲ですね。

なんだろう、どうしても凛ちゃんが出てきてしまう……

あと2018年に入ってからの動きとしては、3月に「μ’s広報部 ~にこりんぱな~の”限定復活”」と題して、花陽ちゃん(久保ユリカ)とにこちゃん(徳井青空)とで第99回・第100回のラジオ放送がされました。

同時期に「ラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX Ⅲ」が発売されたことをきっかけに始まったそうですが……かなり嬉しかったなぁ。

スポンサーリンク

西木野真姫(Pile)

メンバー唯一のハーフ(日本×韓国)である、Pile様。

ここ最近では、北京や台湾を渡り歩くツアー「Pile Asia Tour」や武道館ライブ「Pile Live at Budokan」を開催するなど、歌手活動に専念しています。

ラブライブが始まった当初から”独特な声での演技”が話題になっていたため、声優業からは離れてしまったのか……?と考えられているようですが、そんなことはありません。

どちらかというとアニメのOP・ED曲を担当することが多くなりました

ぼくがソロ曲で好きなのは、デュエマVSRFの主題歌であるこの曲。

他にはない「ロック」な声質を、存分に活かしきっている歌ですね。

小泉花陽(久保ユリカ)

個人的に声と顔が”一番”印象に残っている、シカコ。

声はともかく、なんで顔もなんだろう……自分でもよく分からない(´・ω・`)

2017年はソロ歌手として1stアルバム「すべてが大切な出会い」をリリースしたりと、声優以外でも活動の幅を広げているように感じます。

彼女の場合は、現在も声優をメインとして、様々な作品に出演中です。

個人的に印象深かったのは、2016年にはモンストアニメのキャラ・リボンちゃんの声優を担当していたことでしょうか。

メンバーの中でも声が特徴的なので、ゲームやナレーターに出てきた時には「これシカコじゃ?」って思うことが多いんですよね。。。

ソロ曲で好きなのは、アルバムにも入っているこちら。

これ、実はシカコ自身が作詞を手がけている楽曲なんです。

声優の仕事を通じて、様々な人と出会った「経験」が生み出した作品といっても過言じゃありません。

絢瀬絵里(南條愛乃)

ラブライブに出演する前からfripSideのボーカルとして有名だった、ナンジョルノ。

ファイナルライブではヒザの痛みから一部の楽曲でのみの出演でしたが、非常に力強い歌唱力を見せてくれました。

現在の活動状況については、どちらかというと歌手寄りな生活を送っているように感じます。

特にラブライブが終わってからというもの、数多くのワンマンライブツアーであったり、ソロ楽曲のフルアルバムを3つ出したり(ラブライブ時代より前も含みますが)と、とにかく”仕事のこなし方”がスゴイんですよね。

そんな中でも聞いていていいな~と思ったのが、こちらの楽曲。服装が可愛すぎます。


今となっては叶わぬ願いですが、μ’sとしての紅白出場の姿、見たかったな……(´・ω・`)

ちなみに、インスタのフォロワー数が、μ’sの中では第1位

フォロワーさんの属性が広いところを見ても、歌手として、声優としての人気ぶりがうかがえます。

東條希(楠田亜衣奈)

自分のことは根暗だと言っているけれども、ダンスのキレはピカイチなくっすん。

多くのネット記事では「μ’sの中で一番”影”がうすくなってしまった」と言われているようでしたが、そんなこと無いです。

声優としての活動は減っているものの、ニコ生などのラジオ配信をメインの活動として行っています。

そこにソロ歌手としてのライブツアーが入っていたり、3rdアルバムの制作に携わっていたりしていますね。

個人的に好きなのは、その3rdアルバムに入っているこちらの曲。

ラブライブの時には気づかなかったんですけど、MVとして”私服姿”で見ていると、くっすんってメッチャカワイイんですよ。

そういった影響もあってか女性ファンも多いので、そっちの方面に売り出してもイケるんじゃないかな?って感じています。

矢澤にこ(徳井青空)

初恋相手はポケモンのリザードンというエピソードが衝撃的すぎる、そらまる。

2017年の話題で一番注目すべきことは、そらまるが作者として描いているマンガ「まけるな!!あくのぐんだん!」がアニメ化されたことでしょう。

ナレーションのキャストにμ’sメンバーを入れている辺り、他のメンバーにはない視点から活動の幅を広げているように感じます。

調べていてびっくりしたんですけど、彼女ってソロ名義での活動はしてないんですってね……

ミルキィホームズ時代から有名だったので、かなり意外でした。

というわけで、紹介するのはwebマンガとのコラボで歌ったこちらの楽曲。


ポップで記憶に残ります。。。

スポンサーリンク

ちなみに……サブキャラは?

主要キャラについては以上なんですけど、「物語で関わりが強かったキャラ」たちのその後も気になるところです。

というわけで、ライバルグループとして活躍したA-RISEの3人に注目していきましょう。

綺羅ツバサ(櫻川めぐ)

『A-RISE』のメンバー、ツバサちゃん。

その声優である櫻川めぐさんは、2017年に「桜川→櫻川」に名義を変更して、出身地である茨城県桜川市の「さくらがわ応援大使」として活動を続けています。

まさか市の大使になっていたとは……

また、スマホアプリの『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』において、Roseliaというグループで”厨二キャラ”の宇田川あこを担当していますね。

そんな姿、いままで見たことなかったので、ちょっと気になる(´・ω・`)

全然最近のものではない上にゲーム曲ですけど、ぼくはこれがメッチャ好き。

めぐさんに限らず、ゲーム担当音楽はA-RISEのほうがイイんじゃないか?って思うほど、良曲が多いように感じます。

統堂英玲奈(松永真穂)

ラブライブ!に出演していたメンバーとしては、唯一「声優から引退した人物」と話題になっていた時期がありましたが……

本人のTwitterによると、そのような事実は無いらしい。

どうやら、

所属事務所であるスタイルキューブを”退所”
+
そこで組んでいた声優ユニット「StylipS」からも”脱退”

声優業界からの”引退”

という構図がメディア間でできあがったために、誤解を招いてしまったみたいなんです。

たしかに、公式の声明でも「声優業を離れ、……」となっていますから、完全に引退した!ってわけでもない気がします。

松永真穂が5月20日付でスタイルキューブを退所致しました。
これにともない、StylipSも卒業となります。
今後は声優業を離れ、DJその他活動していくということですので、引き続き応援よろしくお願い致します。

現在はDJやライブハウスを中心に、DJ.まほちゆ名義や、グループ「水面下ノ空」のボーカルとして活動中。

ただ、最近の状況について書かれているものが少なかったんですよね……いろいろ手広くやっている感じなのかな?

松永さんの曲でこれ!っていえるくらいオススメなのは、ゲーム・フェアリーフェンサーエフの「Resonant World」です。
(こちらも最近の曲ではありませんが)

公式で上がっている動画が無かったので、申し訳ありませんがこちらで載せることは控えさせていただきます。

気になった人は検索してみてください。

優木あんじゅ(大橋歩夕)

名前の読み方は「おおはし あゆる」。

今年は事務所をウスプロモーションに変え、新天地でのスタートを切ったと報告されていました。

現在はストライクウィッチーズのラジオ「ラジオワールドウィッチーズ」での放送や、アーティストとしてライブハウスでの曲披露などを行っています。

エイラさんのテキトーそうなキャラといい、「器の大きな人の唄」のやる気なさ加減といい、こういうのもわりと似合っているかも……

ソロで歌っている曲だと、こちらがオススメですね。

透き通った声が、耳と頭に響き渡ります(´・ω・`)

まとめ

ラブライブ声優の現在について、それぞれの詳細をまとめていきました。長かった……

「生き残りが~」とか「格差ヤバイ」といった意見が多く出ていた時期もあったようですけど、こうしてみると全ての声優さんたちは何かしらの仕事をしていることが分かりますよね。

これから先も、それぞれの分野で頑張ってほしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中の人のつぶやき

おすすめの記事