「猫なで声」で話している人、かなり増えたよなぁ……と思う今日このごろ。

ネット上でも「気持ち悪い」とか「イライラする」といった批判の意見が多く、周囲に惑わされそうな気もしますが、実際のところどう感じているんだろう?とも思うんですよね。

そこで今回は、猫なで声を発する人の心理とともに、どんな印象を受けるのか紹介していきました。

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猫なで声とはどんな声?

そもそも「猫なで声」とは、文字通り「猫がなにかを要求しているために使っている声」のことを指します。

動画のほうが分かりやすいですね。これなんかカンペキな猫なで声です。

ここから転じて、人間の「甘えたような声」が似ていることから、

猫なで声=人間の使う”声の一種”

と思われるようになりました。

よく芸能人でも例えられており、むかしの「ゆうこりん」だったころの小倉優子さんなんかは、典型的な猫なで声ですね。

こりん星からいちごの馬車でやってきた……なんて言っていたくらいですから、声くらい可愛く見せるのも仕方なかったのかもしれません。

猫なで声の女性は「相手をコントロールしたい」深層心理を持っている

猫なで声を発している女性の多くは、なにか想いが強くなったときに使いはじめる傾向があります。

この声だけに限りませんが、どんな人間でも「好きな人」の前では甘えたくなる気持ちを持っているため、少しでも自分を可愛く表現しようとするんです。

良く言えば、

・自分に対して「心」を開いてくれている
・自分にとって「癒やしとなる存在」になっている

と受け取ることができます。

……まあこのくらいなら別にどうってことないんでしょうけど、その奥に隠れている深層心理を考えると、なかなか怖いものがあるんです。

それは、

甘えたい心から「支配」したい⇒承認してほしいという流れができ、ここから相手をコントロールする欲求が生まれる

こと。

なぜこの構図ができあがるのかというと……

女性は”外に表す思い”と”内心”の使い分けが上手い

外ヅラと内心の使い分け、これに尽きます。

女性は男性よりも「共感する力」に優れていると言われており、脳科学研究でも

・思考や創造をメインとした役割を持つ「前頭前皮質」
・感情や不安をコントロールする「大脳辺縁系」

の2つの領域における活発さは、女性>男性となっていることが明らかとされています。

女性の脳が特に活発だったのは前頭前皮質(衝動の制御や集中の維持に関連)と大脳辺縁系(感情や不安と関連)であった。

このことは女性が男性よりも共感に富み、直感的な傾向や、例えばうつや不安障害の発症リスクが高いことを説明するかもしれない(一方、男性は注意欠陥多動性障害の発症リスクが高い)。

学生の就活において「女性の方が面接官のウケが良い」と言われているのは、ここから来ているんですよね。

外ヅラと内心の使い分けがうまいことは、少なくとも現代では必要な術でもありますから(´・ω・`)

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猫なで声の印象は「気持ち悪い」に尽きる

ところで、猫なで声の印象は総じて「気持ち悪い」というのが、ネット上には多い印象です。

どんな風に思っているのか、Twitterをのぞいてみましょう。

とくに女性の「同族嫌悪」が多い

男性に対して女性は、同じ性の立場から声を聞いているため、同族嫌悪している人が非常に多いのが特徴です。

主な対象人物は、電車の中のカップル、身内など。

親しくしている友達やクラスメイトというよりは、自分の生活とはほとんど関係のない相手に対して、イヤな感情を持っているように感じますね。

もちろん全員がそういうわけではないんでしょうけど、それとなく敵意を見せていることは分かりますよね。

まとめ

猫なで声で話す女性心理について紹介していきました。

この記事を書いたのって、実は上記のTwitterのように「電車内でかなり大きな猫なで声を発しているカップル」がいたからなんですよね(´・ω・`)

個人的な意見になりますが、猫なで声の印象は、男である僕から見てもあまりいいものではありません

なんでこういった声を出そうとしてまで甘えたくなるのか、正直分からないためです。

べつに自宅とかなら甘えたくなる気持ちをさらけ出してもいいと思うんですけど、それを公共の場でするのはどうなんだろう……?

想い人にばかり目線が行ってしまい、自分の世界に引きこもるキッカケにならなきゃいいと感じました。

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