フィギュアスケート女子の超新星とも言われている、紀平梨花さん。

彼女の学歴を見ていくと、幼稚園の頃から「スケート選手になるため」の教育を受けていたのではないか……?と思っちゃうんですよね。

今回は、紀平さんがこれまでどんな学校に通っていたのか迫っていきました!

スポンサーリンク

紀平梨花の学歴

紀平さんの幼稚園~高校までの学歴については、以下の通り。

学歴
広田幼稚園

西宮市立大社小学校

西宮市立上ヶ原中学校

転校して「関西大学中等部」へ

N高等学校

それぞれどのような時代を過ごしてきたのか、迫ってみましょう。

「広田幼稚園」ヨコミネ式の教育を取り入れる

紀平さんが通っていた幼稚園は、「ヨコミネ式教育法」と呼ばれる教育を行っている広田幼稚園。

・卒園までに園児全員が逆立ちで歩けるようになる

・5歳で漢字が読み書きできてしまう

などの強烈なインパクトから、時々テレビでも取り上げられることがありますね。

これ「スパルタな教育でもほどこしているんじゃ……」と心配になってしまいそうですが、そんなことはありません。

午前中の2時間くらいで”読み書きなどの勉強”や”運動”などをサクッと終わらせ、お昼ごはん以降の時間はほとんど自由時間。

短期集中によるインプット以外、普通の幼稚園とほぼ一緒なんです。

そんな環境で、紀平さんは3歳のときから4年間、かよい続けてていました。

「西宮市立大社小学校」開放的な地元の学校

ヨコミネ式を受けて育ってきた紀平さんは、幼稚園からすぐの「西宮市立大社(たいしゃ)小学校」へ入学。

自由な校風が特徴の学校で、一部ではオープンクラスと呼ばれる「壁による仕切りが少ない」つくりが導入されています。

彼女の通っていた教室などの写真ではありませんが、お茶の水女子大学附属小学校の紹介をしている記事では、こんな風景が載せられていました。

【紀平梨花】高校までの学歴で分かった”イレギュラーな”実力の正体

ここまでやっちゃうのか。想像を超えていた(´・ω・`)

廊下とかならまだしも、授業とかしっかり聞けるのかな?と思っちゃいますけど……

そんな環境で過ごしていた紀平さん、幼稚園で培われた運動能力もあったことから、運動会のクラス対抗リレーでは毎年目立っていたらしい。

幼い頃から運動神経は抜群だった。小学校の運動会のクラス対抗リレーでは毎年主役。第1走者とアンカーを同時に務めたこともある。運動会当日に37度近い熱が出たが、無理を押して学校に到着すると「紀平が来てしまった…」とほかのクラスの男子に言わしめるほど足も速かった。

やっぱり運動能力は幼稚園時代に決まるっていうのは、本当なのかもしれない。。。

「西宮市立上ヶ原中学校」いたって普通の公立

じょじょにスケートの力をつけてきた紀平さんでしたが、特にスポーツに強い学校に行くわけでもなく、ふつうの公立中学へ進学。

口コミサイトの評判でも「ごく普通」という感想が並べられているあたり、悪いって評判は無いんでしょう。

公立の中学校なので特徴的なものはありませんが、逆に可もなく不可もなくといったところでしょうか。いたって普通です。

(悪かったらメッチャ愚痴っていると思うし)

それまでは目立った功績がなかったものの、中学1年に「全日本ノービス選手権」のAクラスで優勝したことから、進路を一変。

フィギュアスケートに強いと評判の関西大学中等部へ転校することとなりました。

「関西大学中等部」スケート設備が整っている

紀平さんが転校した関西大学中等部って、大学のスケートリンクを間借りして練習できる設備が整っているんですよね。

同じ部活メンバーだけでなく、別学年や他学校の生徒とも滑ることができるとなれば、やはり強くなっていくものなんでしょう。。。

そのような環境もあって、すぐに目覚ましい活躍ぶりを発揮。

在学中だけでも、3位以上の成績を9回も残すようになりました。

第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス 優勝
2016年トリグラフトロフィーノービスクラス 優勝
ISUジュニアグランプリ チェコスケート 2位
ISUジュニアグランプリ リュブリャナ杯 優勝
2017年アジアフィギュア杯ジュニアクラス 優勝
ISUジュニアグランプリ リガ杯 2位
ISUジュニアグランプリ エーニャ・ノイマルクト 3位
第86回全日本フィギュアスケートジュニア選手権 優勝
第86回全日本フィギュアスケート選手権 3位

「N高等学校」融通がききやすい通信制の場所

そして現在通っているのは、ネットでも話題になることが多い通信制高校・N高等学校です。

通信制なのでキャンパスはいくつもありますが、

今でも関大のコーチから教わりながら、上記の大学スケートリンクを使っている

とのことなので、心斎橋にある教室に通っているんでしょうね。

どうして数ある通信高校の中でも「N高」を選んだのかというと、国内において”最も”ネットでの教育に力を入れているから。

・IT企業でも使われることの多い「Slack」というコミュニケーションツールによって連絡をとっている

・授業のコマ管理、レポートなどの提出物などは”ほぼ”インターネットで完結

など、他の通信制より融通が利きやすいんですよね。

スケート練習を中心として活動していきたい紀平さんにとって、このような学校は魅力的なはずです。

開校してから2年ほどしか経っていないのも、新しいことへのチャレンジとして良い刺激になっているのかもしれません。

スケートに力を入れてきた人生のよう

紀平梨花さんの学歴について迫っていきました。

彼女のこれまでの人生を見ていくと、幼稚園時代からスゴイ教育を受けていたことが判明しますよね……

やはりスポーツ界で何かを成し遂げるには、かなり小さい頃から練習できる環境にいないといけないんでしょう。

このまま行けば東京オリンピック出場も夢ではありませんから、これからの活躍にも期待しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中の人のつぶやき

こちらもチェック!