歌手のAimerさんといえば、柔らかくて深みのあるハスキーボイスで今とても人気がありますよね。
しかし、Aimerさんの学歴・経歴などの素顔の部分は、そのほとんどがベールに隠されています。
そこで、今回はAimerさんの素顔の部分を大調査してみました!
実際にAimerさんの学歴や経歴を辿ることで、彼女の歌声の秘密や素顔が少し見えてきましたよ・・・!
Aimerプロフィール
- 本名:(非公開)
- 生年月日:1990年7月9日
- 血液型:(非公開)
- 身長:(非公開)
- 特技:(非公開)
- 趣味:(非公開)
- 所属事務所:agehasprings
- 出身地:熊本県熊本市
- 出身高校:(非公開)
- 出身大学:(非公開)
実はAimerさんの学歴や経歴の部分は、そのほとんどが公開されていません・・・。
しかし、Aimerさんの所属する”agehasprings”という事務所には、
玉井健二や田中ユウスケなどを筆頭に数多くの実力派クリエイターが多数所属しています。
そんな凄腕のクリエイターがたくさんいる中で活動するAimerさんもかなり歌の実力を評価されている証拠かと思います。
またAimerさんは熊本出身ですが、同じ熊本出身の歌手といえば”KEYTALK”のギターボーカルである寺中友将さんや”ALI PROJECT”のボーカルである宝野アリカさんなどが挙げられます。
学歴や経歴といったプロフィールの部分からはこの程度しかわかりませんでした・・・
ですが!調べているうちにAimerさんの現在の歌声誕生秘話を知ることができたのでご紹介していきます!!
Aimerの現在の歌声は意外な理由で誕生した!
Aimerさんの歌声の秘密とは?
Aimerさんといえば、柔らかくて深みのあるハスキーボイスが特徴だと先ほども言いましたよね。
歌声ってやっぱり元々生まれ持ったものがあるので、私は元々Aimerさんってこういう声なんだろうなあと思っていました。
しかしAimerさんの学歴や経歴を調べていくうちに驚きの事実を知ることができました・・・!
なんとAimerさんの歌声は後から自身で生み出した歌声なんです!!
では元々Aimerさんはどんな歌を歌っていたかというと、
宇多田ヒカルさんや椎名林檎さんの真似をして歌っていたようです。
ちょっと今の歌のスタイルからは想像できないですよね。
Aimerさんは元々、彼女の父親からの影響でブルースやジャズといった分野の音楽に触れ合って育ってきたようです。
その影響もあって、宇多田ヒカルさんや椎名林檎さんの曲を真似して歌っていたそうな・・・。
「じゃあ、どうして今はあの歌い方を?」
その理由はAimerさんが15歳の時まで遡ります。
15歳のとき、Aimerさんは喉を酷使しすぎたことで壊してしまい、
「沈黙療法」という半年間ひとことも喋らないという治療を経験しました。
私が中学で合唱部だった時、顧問の先生も同じ治療で半年間筆談していた記憶があります・・・。
Aimerさんはこの半年の沈黙療法を経たことで、「より喉に負担のかからない歌い方」を独自で編み出したようです。
それが今のAimerさんの独特な声質と歌い方なんですね!
本来、声帯を痛めてしまった場合は手術で治さないと根治は難しいとされています。
しかし、それによって現在の声質や歌い方から変わってしまうリスクがあるのですが、
Aimerさんは独自の歌い方を生み出したことで「この歌声を変えたくない!」と手術はせず、
今もそのまま歌い続けているようです。
Aimerのような歌声エピソードを持った人は他にもいる・・・?!
余談ですが、Aimerさんと似たような歌声エピソードを持った有名歌手が1人います。
みなさんご存知でしょうか・・・?
正解は、「平井堅」さんです!
平井堅さんも喉を盛大に痛めたことがあり、その際彼は自力で直したのですが
喉を壊したことで現在の柔らかいハスキーボイスが出るようになったのだとか。
自然と喉に負担のかからない歌声で歌う癖がついたのかもしれませんね!
隠された素顔と独特の歌声がまさにAimerさんの魅力である
Aimerさん学歴や経歴などは今も非公開になっており、謎多き人物であることがわかります。
しかし彼女の歌声の秘密や、ほとんど非公開の彼女の素顔というのがミステリアスでアンニュイな雰囲気を感じさせます。
また、彼女の曲はメッセージ性の強いものが多いことも重なって、どこか惹かれてしまう人物だなと思います。
これから少しずつAimerさんの学歴や経歴といった部分も明るみに出てくるかもしれません。
まだまだ未知なる素顔や魅力を持ったAimerさん。
これからどんな活躍をしていくのか、必見ですね!