新卒で入社し、全然知らないような人たちから歓迎会をしてもらった新入社員も多くなってくる時期。

飲み会の後、どうやって上司にお礼を言えばいいのか迷う人もいるかもしれません。

そこで今回は、新入社員向けに「飲み会のお礼方法」について

・あいさつは参加者全員にしたほうがいい?
・お礼をメールで済ませるのはアリ?

という観点もからめてまとめていきました!

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新入社員で歓迎会を受けたはいいものの、お礼の仕方が分からない……

新卒として入社し、まわりの環境がガラッと変わって落ち着きがない中で開かれることが多いのが、歓迎会。

居酒屋などで上司と親睦を深める「飲み会」として行われることが多いかもしれません。

実は、お礼の仕方が分からない!って人、少なからずいるんです。

コミュ力に自信があるような人だと、次の日にお礼を言って回るようなタイプもいますが、ぼくはそこまで強メンタルじゃありません。

一息ついている始業前にサクッとお礼を言うべきか、それとも昼休みくらいに見計らってなのか……

どんなタイミングでお礼の言葉を述べるべきか判断に迷って、ズラッと時ばかり過ぎてしまったという経験があります(´・ω・`)

そうなってしまうと、その日の仕事場はなんとも居づらくなりますよね。

飲み会後の挨拶の仕方!

新入社員として歓迎を受けたからには、場をもうけてくれたことに(全然思ってなくても)言葉で感謝を伝えておいた方が、後々の人間関係のためにも無難です。

ここでは「すぐ次の日に会う場合」と「日をまたぐ場合」の2パターンに分けて見ていきましょう。

次の日に会う場合

とりあえず「昨日はありがとうございました」でOK

次の日に歓迎会を開いてくれた人や関係者と会えるような時は、「昨日はありがとうございました」と言葉だけで済ませてしまいましょう。

あまりにも出席した人が多かったら社内メールで送る……という手もありますが、あまり不慣れなことをしても仕方ありません。

最低限、以下の3つくらいにいる人には言っておいたほうが良いですね。

・自分の席のすぐ周りにいるような人

・今後”業務的に”お付き合いが増えてきそうな人

・社内で権力の強そうな人(職の位や”お局さん”的な人を含む)

ちなみに、「お世話になりました」とか「昨日のお店、とてもおいしかったです」といった一捻り効かせた言葉をつくるのも良いですが、あまり考え込んで言葉にすることは無いと思います。

面倒くさい人にぶち当たってしまうと、そこから見に覚えのないメンドクサイ話に発展するような場合もありえますから、ここはサラッと「昨日はありがとうございました」とだけ言って退散しましょう。

日をまたぐ場合

金曜日に飲み会があって、土日をはさんで月曜日に出社……などという時は、

「金曜日はありがとうございました」
とあいさつをするのがベスト。

こちらも、そこまで深く考えなくても大丈夫です。

たまに期間が空いたから感想を考えとかなくちゃ!って人もいるんですけど、正直「そこまで考えてこられても……」っていう部分が上司にはあります。

親睦を深めるのが歓迎会の目的なので、普通に「ありがとうございました」で通しちゃいましょう。

まとめ

新入社員の飲み会のお礼の仕方について、まとめていきました。

飲み会後の期間によらず、とりあえず顔を合わせたら言葉だけで「ありがとうございました」とだけ言っておけば十分です。

あまり深いことを言われても、仕方ありませんからね(´・ω・`)

気軽にお礼を言って、サクッと終わらせましょう!

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