毎年の正月の恒例行事ともなっている、GACKTさんの「芸能人格付けチェック」。

これまで数多くのパートナーが参戦を果たしていましたが、2016年に団体としての連勝が途絶えてしまい、GACKTさん本人の記録が続くのか……といったところに焦点が当てられるようになりました。

ただ、これで団体戦が終わったわけではありません。
また新たに記録を作り出せばいいので(´・ω・`)

そこで今回は、これまでの歴代相方を振り返っていきました!

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GACKTの「格付けチェック」歴代パートナーまとめ

2009年:吉田秀彦(よしだ ひでひこ)

GACKTの格付けチェックの相方歴代まとめ!2018年の記録はどうなる?

GACKTさんが初めて格付けチェックでコンビを組んだのは、総合格闘家の吉田秀彦(よしだ ひでひこ)さん。

2008年の放送で吉田さんが「一流芸能人」として勝ち残ったことと、当時放送されていた「はねるのトびら」において「『目利きの天才』と称されていたGACKTさんの参加をきっかけに、タッグを組むところからスタートしました。

チーム名は”マブダチ”。
吉田さんはGACKTさんの誕生日会などのイベントにもれなく参加するほど、プライベートでも仲がいいことから、この名前がつけられていたんですよね。

最強のタッグだったこともあり、2009年は普通に「一流芸能人」枠で勝ち残りました。

2010年:つんく

GACKTの格付けチェックの相方歴代まとめ!2018年の記録はどうなる?

翌年も参加が決定し、GACKTさんの相方は誰になるんだろう……とささやかれていた中で抜擢されたのが、つんくさん。

この放送はぼくも見ていたんですけど、2009年の吉田さんタッグとは違って親交が深くないこともあってか、どうもギクシャクしているように感じたんですよね。

途中で答えが分かれた時なんか、GACKTさんが「これで良い!」と強情っぱりに主張をしていたのが印象的でした。

なんだかんだで、どちらも全問正解して「一流芸能人」入りはしているんですけど(´・ω・`)

2012年:紀里谷和明(きりや かずあき)

GACKTの格付けチェックの相方歴代まとめ!2018年の記録はどうなる?

2011年は番組への出演がなかったGACKTさんですが、翌年の2012年には再度”マブダチ”チームで、映画監督の紀里谷和明(きりや かずあき)さんと共演を果たしました。

これまでと違って「テレビ慣れしていないから、一緒にやって大丈夫なのかな……」と感じていたんですけど、そんな心配はありません。

むしろ魅せ方というか”持っている何か”が他キャストと違っており、一番GACKTさんに近い雰囲気があるのではないか?と感じるほど。
カッコイイっていうか、なんていうか。

TwitterではGACKTさんのことをどう思っているのか?といった内容のツイートが、いくつか残されています。

趣味を合わせないようにしているのが、逆に親しい感じを生み出していますね(´・ω・`)

そうじゃなきゃ”マブダチ”チームは組めません。。。

もちろん、一流芸能人として連勝記録を伸ばしました。

2013年:魔裟斗(まさと)

GACKTの格付けチェックの相方歴代まとめ!2018年の記録はどうなる?

いよいよ連勝記録が注目されるようになったころ、みたび”マブダチ”チームの相方として取り上げられたのが、キックボクサーの魔裟斗(まさと)さん。

当時ネット上では、これまでにない”スポーツ一辺倒”であった人物との組み合わせであったことから「このペアでオールジャンルをクリアできるのか?」と心配されていたようです。

しかし、そんなことを跳ね除けるように、全問正解。

さも当たり前のように、GACKTさんの連勝記録更新に貢献していました。

魔裟斗さんに限らず大抵の人がそうなんですけど、GACKTさんと一緒に組んできた人たちって、コレっきりで「格付け」への出演がなくなっているんですよね。

そんなこともあって、この年あたりから「もっと出てほしいと思う反面、今度はライバルとして登場することで記録更新を妨げてしまうことを避けているのかなぁ……」とか思うようになりました。

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2014年:西川貴教(にしかわ たかのり)

GACKTの格付けチェックの相方歴代まとめ!2018年の記録はどうなる?

これまでとは少し変わり、”アーティスト”チームとしてGACKTさんの相方を務めたのが、歌手の西川貴教(にしかわ たかのり)さん。

西川さんは歌もそうなんですけど、普段のしゃべりも面白いので、これまで以上に放送が楽しかったように思いますね。

よくネット上で言われているのが、西川さんの「盆栽マスター」ぶりが発揮(?)されたこと。

一億円の盆栽はどっち?という問題に対して、他の人が全員B(小さいほう)を選ぶ中、西川さんだけがA(大きい方)を選んで正解していたんです。

しかも、後に専門家が解説したことと西川さんが言ってることが、ほぼ同じだったことにも注目されていました。
(盆栽の整え方であったり、葉の付き方だったり)

当の本人は「なんとなくそう思った」ということで済ましているようでしたが、ぼくは「やっぱり見る目が違うんだろうな~」と思ってしまいましたね(´・ω・`)

2015年:鬼龍院翔(きりゅういん しょう)

GACKTの格付けチェックの相方歴代まとめ!2018年の記録はどうなる?

30連勝がかかっていることでも注目された、2015年の第12弾格付けチェック。

そんな大役を務めたのが、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(きりゅういん しょう)さんでした。

記録をストップさせまいとするあまり、どんな問題に対しても不安そうな顔を浮かべていた翔さんでしたが、最終的には全問正解を成し遂げています。

「V系」の見た目で重要なカラコンを外して品定めをしていたり、正解するたびに飛び上がって喜んでいたり、ガチで挑まなきゃできないような素振りを見せていたのも印象深かったですね。

個人的に、相方の反応が面白かったのはダントツで2015年だと断言できます。

2016年:北山宏光(きたやま ひろみつ)/中山優馬(なかやま ゆうま)

順調に進んでいたGACKTさんの連勝記録がストップした、2016年。
(と言っても、団体としての記録なので、”個人”では記録が続いていますが)

その時の相方を務めていたのは、ジャニーズ事務所の若手であったKis-My-Ft2の北山宏光(きたやま ひろみつ)さんと中山優馬(なかやま ゆうま)さんでした。

この回が放送された後で判明して、ちょっと疑問だったのが、GACKTさんのパートナーの選定方法。
これまでGACKTさん本人が相方を選んで連れてきたのに、なぜかこの年だけ「番組側が出演者を用意」していたんですよね。

その理由については明かされていませんが、GACKTさんの連勝が毎年のように続いていることから、ネット上で格付けの「やらせ」問題がウワサされるようになったことが原因なのかなぁ……と思っています。

いきなり若手(それもジャニーズ初)に任せた判断は、連勝をストップさせるための策略だったのかもしれません。

団体としては終わってしまい、初めて『普通芸能人』に落ちてしまったものの、個人としては全問正解(通算42連勝)を達成しています。

2017年:堀江貴文(ほりえ たかふみ)

GACKTの格付けチェックの相方歴代まとめ!2018年の記録はどうなる?

ついに記録が途絶えてしまったGACKTさんが次に組んだのは、ホリエモンこと堀江貴文(ほりえ たかふみ)さん。
昨年のこともあって、パートナー探しはかなり手こずっていたらしいです(´・ω・`)

かなり知識が広そうな人を呼び寄せたな~と思いながら見ていたんですけど、堀江さんは「音感」チェックでバイオリンの音を聴き比べることができず、”GACKT”チームが去年と同様に「普通芸能人」へ転落してしまう事態になってしまいました。

いろいろ言い訳していたホリエモンを「とりあえず黙ろ」と一喝したGACKTさんの姿、けっこう衝撃的でしたねぇ……

団体として記録の再出発を図ることはできませんでしたが、個人では圧巻の全問正解。

通算48連勝を記録することができました。

2018年:YOSHIKI

GACKTの格付けチェックの相方歴代まとめ!2018年の記録はどうなる?

そして、2018年の「格付け」パートナーとして選ばれたのが、音楽プロデューサーのYOSHIKIさんです。

現在はほぼ海外で活動をしている人物でもありますから、ものに対する目利きは相当なものだと考えています。

どんな感じで番組が進んでいくのか、楽しみですね。

今年もGACKTの一人勝ち?

GACKTさんの格付けチェックで務めた歴代の相方についてまとめていきました。

2018年の記録はどうなるんだろう……ということについてですが、おそらく連勝記録を伸ばしていくんじゃないかな~と思っています。なんの根拠もないですけどね(´・ω・`)

GACKTさんが外している姿も、見てみたい気がしますけど、それじゃあらしくないですから。。。

「格付け」に対する緊張から、体調を崩してしまった~みたいな記事も出ているので、あまり無理せず頑張ってほしいと思います。

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