【すごい】えなこの年収を徹底的に分析してみた結果、コスプレイヤーの世界が羨ましくなった話

コスプレイヤー界隈でダントツ有名な「えなこ」さんは、過去の最高年収が3000万円ほどだったと暴露したことがあります。

とはいえ、本当にメディアに話している年収と同じなのか、気になったんですよね。もしかすると、少なく見積もった額を話しているだけなのかも……と感じたので。

ところが、各方面の情報を整理してみると、ほぼ公言している額となっている事が判明。ついでにコスプレイヤーって職業としてハマればすごい羨ましいな〜とさえ感じたんです(´・ω・`)

今回は、えなこさんの年収を分析した結果をまとめてみました。

えなこの年収はどのくらい?

えなこさんの年収は、独自調査から推測すると

3000万〜4000万円

ほどの売上になると考えられます。

純粋な手取りとしては、3000万円くらいが妥当なんじゃないかな?と思いますね。本人の発言のとおりです。

一般的なコスプレイヤーの平均年収

過去に行われたコスプレイヤーのアンケート調査によると、一般的な「20代〜30代の女性コスプレイヤー」の年収は、約400〜500万円となっているようです。

年収を聞くと、最多は「400~500万円」(30.6%)だった。次いで「300万円未満」(23.4%)、「500~1000万円」(18.9%)と続いた。中には「1000万円以上」(6.3%)と答える人もいた。

キャリコネニュース

これは本業をコスプレイヤーとしている人の額であり、他の収入は入れない純粋な金額(=手取り)。

普通に働いている新卒サラリーマンくらいもらっているんですね……能力があれば、本業でも普通に生活ができるのか。。

これを考えると、えなこさんは平均の10倍以上は稼いでいることになります。

えなこの収入元から金額を推定してみた

えなこさんはコスプレイヤーだけでなく、

  • 雑誌や書籍の発行
  • テレビやイベントの出演
  • 衣装ブランドプロデュース
  • 映画・声優などのギャラ

などの多方面で仕事をされています。これらの収入を総合すると、一般的なコスプレイヤーの平均年収より、はるかに上回る額となることは想像に難くありません。

出演状況などから、それぞれの収入を推定してみましょう。

雑誌や書籍の発行

2019年には、テレビ番組で「自費出版の写真集が収入の8割を占めている」と発言。いわゆる同人誌ですね。

1年で約2000万円ほど売り上げていることを明かしています。

テーマの設定から衣装選び、スタジオの手配まで1人でやっているというこの写真集は、年に2回開催されている「コミックマーケット(コミケ)」で販売し、1日約1,000万円×2=約2,000万円(グッズ販売分も含む)を売り上げるそう。

マイナビニュース

サークルとして参加する際にかかる費用(経費)は、申し込み手数料やブースの利用料金などを合わせて、だいたい1万円ほど。

また、えなこさんの場合、AKBなどの衣装も請け負っている「オサレカンパニー」というデザイン会社に制作を依頼し、完全オリジナルのコスプレを作成しています。

依頼料については公表されていませんが、2015年にAKBが紅白に出演したときの衣装の費用は、なんと1万円くらいだったそう。そこまで高くないんですね。。。

なんと、メンバーの紅白用の衣装は1人につきたったの1万円程度なのだそうです。今回、AKB48は66人のメンバーが出場していたので、約66万円。衣装担当は、66万円の中で66人分の材料費、製作費などをやりくりしなくてはいけないんです。

zakzak

経費などを引いても、手取りはほぼ2000万円くらいだと見ていいでしょう。

テレビ・イベントの出演料

また、えなこさんはコスプレだけでなく、テレビやイベントなどにも活発に出演しています。

毎年コンスタントに、メディアに出ていますね。ゲスト出演が多い印象。

番組の知名度にもよりますが、たとえば「マツコの知らない世界」に素人が出演したときのギャラは20万円

ギャラの額を20万円と聞いた瞬間、いささか耳を疑った。というのも、ほかが安すぎたからだ。あくまで本の宣伝と思い、1万円でもロハでも引き受けたが、一般人にそもそも出演料の相場などわからない。

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これでも高いほうで、一般的な番組だと3〜5万円くらいが相場となっているらしい。

えなこさんに当てはめるなら、年10〜20万円ほどとなるんじゃないかな?と思います。

プロデュース事業

えなこさんは自身のコスプレ経験を活かし、企業と共同して衣装ブランドを立ち上げています。

2019年には、自身のブランドである「Par la magie」のコスチュームをまとった姿を、インスタにあげていますね。

コスプレ以外では、スマホでキレイに自撮りするためのグッズなど。

ただ、これらはメインの売上というよりは、あくまで補助的な収入。多くても、アパレルショップの経営者と同じくらいの年収(250〜300万円)と予想できます。

映画や声優などの出演

さらに、えなこさんは映画やゲーム・アニメなどの声優も行っていますね。

2018年は「賭ケグルイ」を機に、映画初出演となったことがニュースに取り上げられています。その後も、ポツポツと映画や声優の仕事にもチャレンジしているようですね。

ただ、ほとんど脇役でちょっと出演……という形なので、それほど収入額は見込まれないと思います。駆け出しの女優と同じくらいのギャラとするなら、だいたい年50万〜100万円ほどは稼いでいると考えられます。

おわりに

これまでの内容をまとめてみると、以下のとおり。

まとめ

書籍など
→2000万円

テレビやイベント出演料
→10〜20万円

ブランドプロデュース
→250〜300万円

映画・声優などの出演
→50〜100万円

これらの年収を合わせてみれば、えなこさんの収入は「年3000万円」くらい、というのが妥当であると思います。

収入の8割がコミケでの自費出版、というのは本当なんでしょう。

えなこは、年に2回行われる同人誌イベント「コミックマーケット」で販売している自費出版の写真集が主な収入源(約8割)だとコメント。

ドガッチャ

正直、これだけ稼げるんだったら「コスプレイヤーとして早めに稼ぎきり、40代くらいにはセミリタイア生活もできそう」なんて思っちゃいました(´・ω・`)

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