せっかくの休みは「速い」そして「楽」な新幹線で旅行に……とお考えのみなさん。

自由席でゆっくり景色を眺めながらの移動は、本当に気持ちがいいですよね。

ですが、ゴールデンウィーク期間中はゆっくり景色を見るどころか、座席に座ることができないこともあります。

そんな中でも「自由席に座りたい!」という方のために、混むのはいつからなのか、そして座るための手段をご紹介していきますね!

スポンサーリンク

GWの新幹線は物凄く混む!

GWの新幹線はメチャクチャ混む……というのは、想像しただけでゾッとします。

例年、ゴールデンウィーク期間中の乗車率というものが発表されていて、のぞみ・ひかりでは100~200%を超える車両が多く存在するのです。

ただ、決められた席で横に当たった人が不快な人だったりすると嫌な気分になりますよね。

女性の方ですと隣におじさんが……というのも、せっかくの楽しい旅行を台無しになってしまいます。

そこで、GW期間中でも自由席を確保する方法をご紹介していきますね!

新幹線が混みだすピークはいつからなのか

ゴールデンウィークの期間中、実際いつ頃が混雑のピークを迎えるのかというと

・2017年は4月27日~5月7日までの10日間

・2018年は5月3日~5月6日までの3日間

がピークだったという記録が残っています。

これらの傾向としては5月3日の憲法記念日から連休をとる方が多いようですので、例年その時期に混雑することが考えられるんです。

長期の休みになるので、自由席を確保するのが難しくなってしまいそうですね。

また2019年のGWは「10連休」になるめ、例年より早めの期間に混雑のピークがくる可能性もあります。

上の記事を見ていくと、おそらく4月27日から本腰を入れて予約をしてくる人が続出するのでは……と考えられそうです。

遠出の予定を立てるなら、早めにチェックしておくようにしましょう!

GW期間中の新幹線で自由席をとるコツとは

では、それだけ混雑する新幹線で自由席をとるにはどうしたらいいのでしょうか。

有効な手段はいくつかありますが、特にオススメしたいのは以下の3つです。

➀時間帯をずらす
➁自由席の多い列車を選ぶ
➂並んで待つ

どのようなことを心がければいいのか、それぞれチェックしていきましょう!

➀時間帯をずらす

電車や、高速道路はゴールデンウィーク期間中だと朝9時頃を過ぎるとすごく混みますよね。

ですが早朝でしたらどうでしょう?

早朝でしたらどこも混まずにスムーズに乗れますよね。

これは新幹線でも同じことが言えるのですが、じつは

「どうせ駅のホームにやってくる時間帯は決まっているんだから、乗車の少し前に行けばいいじゃん」

と考えて、混雑するお昼ごろにやってくる人が多いんです。

例えば、帰省の出発地点として”日本一”使われている東京駅発の新幹線。

改札が開くのは5時30分からなので、その時間を狙うとスムーズに座れます。

他の主要な駅を挙げてみると、こんな感じ。

名古屋駅
6時台の「ひかり」「のぞみ」の列車があり、特に山陽直通である「のぞみ」は人気。

この時間帯だと、西日本方面へ向かう際は“新大阪行き”の列車に乗るのがベスト。

各駅の停車間隔を考えると、最繁忙期は「こだま」でもOK。

新大阪駅
新大阪の始発列車は数が多いため、東京方面へ向かうなら6時台の「のぞみ」一択。

ただし、行き先が近場(名古屋など)であれば「ひかり」「こだま」でもOK。

どれも始発に近いものを利用すれば、自由席でも場所をとれる可能性が高くなってくるので、なるべく朝早くに出発するようにしましょう。

➁自由席の多い列車を選ぶ

同じ新幹線でも乗る車両によって自由席の数が違うことがあります。

また、車両によって座席の数違がいますよね?

自由席にも同じように座席の違いがあり、主要な新幹線の座席は以下の通り。

のぞみ
一両目は65席
二両目は100席
三両目は85席

となっています。

ひかり
1号車~5号車
こだま
1号車~7号車、13号車~15号車

「のぞみ」だと全然座れなかったのに、「ひかり」や「こだま」だと座れたという例もありますから、なるべく降りる駅から近いところをチェックしておきましょう。

➂並んで待つor「立席」

これは本当に最終手段にはなってしまうのですが、待っていればいつかは席が空きますよね。

また、新幹線には「立席」と呼ばれる制度もあり、全車指定席の列車で指定席が満席となった場合に発行される『立席特急券』を使う方法も。

自由席のある新幹線では使うことができませんが、これも一つの方法でしょう。

余裕を持った乗車を!

ご紹介してきた中でも、一番おすすめなのは早い時間の列車に乗ることです。

いつもと違う時間に起きることによって、普段は気付かないことに気付けたりするかもしれません。

また、誰かに不快な思いをさせられることもなく、快適な旅行を楽しめます。

せっかくの旅行は終始楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中の人のつぶやき

こちらもチェック!